福岡4区で自民党・前職の宮内秀樹氏が選挙区で当選を確実にした。福岡4区は宗像市や糟屋郡などを選挙区とする。
宮内氏は「高市総理とともに未来志向で国政に取り組んでいきたいと思います。本当にありがとうございました」と再選に対する感謝と決意を語った。
宮内氏は愛媛県松山市出身。県立松山東高校を経て青山学院大学経営学部卒業。自民党の塩崎潤衆院議員の秘書を皮切りに、塩崎恭久氏の秘書、同じく自民党の衆院議員だった渡辺具能氏の秘書を経て、2012年に渡辺氏の地盤を引き継いで福岡4区から立候補し、初当選した。
福岡4区は前回選(24年10月)では糟屋郡選出の福岡県議が立候補する保守分裂選挙となったが、今回は比例で当選した国民民主党の前職と参政党の新人が出たものの、宮内氏は農政連などの組織、団体の支援を得て安定的に戦いを展開し、勝利した。
【近藤将勝】
関連キーワード
関連記事
2026年1月30日 17:00
2026年1月28日 17:00
2026年1月20日 11:05
2026年1月21日 13:00
2026年1月20日 17:20
2025年12月5日 14:30
2026年2月7日 10:30








