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2019年11月08日 17:34

北九州市の土木工事業者社長、酒気帯び運転の疑いで逮捕

 福岡県警は11月3日、酒気帯び運転の疑いで、北九州市小倉南区居住の会社社長・小松雄三容疑者(57)を現行犯逮捕した。

 小松容疑者は11月3日午前6時55頃、福岡県京都郡苅田町神田2丁目付近の道路を、酒気を帯びた状態で普通乗用自動車を運転し、交通事故を起こした疑いがもたれている。アルコール検査の結果、呼気1Lあたり0.51mgのアルコールが検出された。

 小松容疑者は北九州市内で土木工事や道路の舗装工事を手がける建設会社の社長を務めている。この会社は福岡県知事による建設業許可を取得しているが、代表者の酒気帯び運転による逮捕に関しては建設業法による指名停止や許可の取消には該当しない。

【長谷川 大輔】

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