2022年06月27日( 月 )
by データ・マックス

西鉄、西日本最大のコンベンション施設を2021年4月に開業

 西日本鉄道(株)は、西日本最大の民設コンベンション施設「博多国際展示場&カンファレンスセンター」を2021年4月1日に開業する。

 同施設は、博多駅から徒歩で13分、同駅からバスで6分の立地にあり、延べ床面積約1万8,000m2の4階建て。フロアは3階と4階が約 3,000 m2のホール、2階が会議室、1階が駐車場で構成。4階ホールは天井6mの無柱空間で最大2分割(約 2,000 m2と約 1,000m2)でき、設営・撤去作業時には会場内まで搬出入車両の乗り入れが可能(4t車×4台まで)。3階ホールは天井高 5m(梁下 4.8m)の有柱空間に最大6分割(各400m2台)まで可能で、こちらも搬出入車両が会場前の荷捌場まで乗り入れできるとしている(4t車×2台まで)。

 展示会や学術会議、セミナーなど、多種多様な催事に利用でき、運営は、国際会議や医学会、展示会などの企画・運営業の(株)コンベンションリンケージ(本社:東京都千代田区)が委託する。会場料金や予約方法などの詳細は、4月1日開設の同施設ホームページにて。

博多国際展示場&カンファレンスセンター
<場所>
福岡市博多区東光2-275-3
<交通アクセス>
(博多駅より)筑紫口東4番出入口から徒歩13分、または博多バスターミナル14 番乗り場から東光二丁目間バス停降車(乗車時間約4分)、から徒歩2分

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