2024年07月21日( 日 )

【コロナに負けない(17)】「博多廊」「星期菜」「赤坂茶房」などが臨時休業

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 国内における新型コロナウイルス感染拡大の勢いが止まらない。政府や自治体からの「3密」の回避や外出自粛要請もあり、飲食関係者は逆風にさらされている。営業時間を短縮する店や臨時休業に入る店もある。これまで通りの営業を続ける店もあるが、厳しい決断を下したうえでの経営だと思われる。

 福岡を中心にホテル・旅館、和・鮨・洋・カフェ・中華レストランを店舗展開するIMD Alliance (株)は、グループ店である「博多廊」(福岡市中央区大名)、「星期菜NOODLE &CHINOIS」(福岡市中央区西中洲)、「赤坂茶房」(福岡市中央区赤坂)などを臨時休業としている。休業期間は、4月19日(日)までだが、状況によって変更される場合もある。

 同社では、「衛生面に配慮し営業を続けてきたが、お客さまの安全、感染拡大防止への社会的責任、スタッフの安全の確保を第一に考え今回の決断に至った」としている。

 博多の食文化の担い手として、今回の休業は重い決断だ。営業再開を待つばかりである。

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