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第一交通産業(株)は18日、2021年3月期の連結決算を発表した。売上高は前期比25.4%減の787億4,800万円、営業損益は22億2,100万円の赤字、最終損益は21億9,100万円の赤字だった。
新型コロナウイルス感染拡大にともなう外出の自粛、テレワークの増加、学校の臨時休校などでタクシーの利用が大幅に減少したことが響き、04年3月期以来、17年ぶりに最終赤字を計上した。
22年3月期は売上高910億円、営業損益は27億5,000万円の黒字、最終損益は15億5,000万円の黒字を見込んでいるという。
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