2021年12月02日( 木 )
by データ・マックス

ソフトバンクホークス 21年2月期決算を発表、売上減も本業は増益

 プロ野球チームの福岡ソフトバンクホークス(株)(福岡市中央区、後藤芳光代表)の21年2月期決算での売上高は229億9,600万円となり、対前期比で約95億円の減収となった。売上原価を下げ、販管費を削減したことにより、粗利率は49.7%と前期並み(20年2月期:49.9%)を維持し、営業利益は39億4,200万円(前期比12.4%増)、経常利益は23億4,600万円(同16.8%増)と増益となった。しかし、98億7,100万円の特別損失を計上、75億2,000万円の当期純損失を計上した。

【茅野 雅弘】

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