2022年06月27日( 月 )
by データ・マックス

遠賀川駅前交流センター、8.9億円で松尾組が落札

 遠賀町発注の「(仮称)交流センター建設工事」を、(株)松尾組が8億9,446万円(税別)で落札した。

 同工事は、遠賀町に新たな賑わい拠点を創出するべく進められている「駅北周辺整備事業」の一環として実施されるもの。同事業では、新駅舎と(仮称)交流センター、ペデストリアンデッキ(高架歩道)の設置、北側駅前広場の改修を通じて、JR遠賀川駅周辺を一体的に整備する、遠賀町の一大プロジェクト。
 遠賀川駅前の顔として、長く愛される施設とするために、現在正式名称を町内外問わず、広く募集している(詳細はコチラ⇒(仮称)交流センターの正式名称を募集します!(遠賀町))。

 建築物の概要は、S造3階建て、延床面積1,694.89m2。1階には多目的スペース、2階には約150名収容のホール、3階には親子連れで楽しめる遊戯室などが整備される。工期は、2022年12月28日までで、同センターの開業は23年4月を予定している。

左:(仮称)交流センター外観イメージ / 右:テラス席イメージ
左:(仮称)交流センター外観イメージ / 右:テラス席イメージ

【代 源太朗】

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