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自民支持層が分裂したとはいえ、菅総理の選挙区の神奈川2区では、「小此木氏+林氏」でも得票率4割を切っています。
投票率5割なのに、これだけの得票率しか取れないなら、任期満了総選挙で仮に投票率が7割ぐらいになれば、前代未聞の現職総理大臣落選!という可能性もあります。
もともと秋田の人のイメージだから、支持者以外は地元の総理というイメージをもってないし、これから任期満了総選挙までに支持率が上がるとは思えません。
自民で候補者が割れたり、野党が統一できたりしたことが山中氏の勝因でしょう。
政府のコロナ対策の失政と合わせ、横浜のワクチン接種の遅さに、市民の怒りが保守系に向いた、ともいえますね。
市の失政、コロナ・IRだけでなく「乳幼児医療補助の手薄さ」「中学校給食の在り方」「財政の危なさ」など、東京にはるかに後れを取っています。
かつてのように「東京の人も羨ましがる」「一度は住んでみたくなる」ような市になれるよう、新市政に期待します。
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