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2021年09月15日 17:01

ガンダム、ららぽーと福岡に立つ!ニューガンダムは伊達じゃない!

 「三井ショッピングパーク ららぽーと福岡(以下、ららぽーと福岡)」に実物大のν(ニュー)ガンダムが立つ。15日、三井不動産(株)、九州電力(株)、西日本鉄道(株)の連名によって発表されたこの報せを受け、福岡のガンダムファンたちは大いに盛り上がっている。

富野監督監修の新機体『RX-93ff νガンダム』

ららぽーと福岡外観イメージ
ららぽーと福岡外観イメージ

 福岡市博多区那珂の青果市場跡地で着々と進む「(仮称)福岡市青果市場跡地活用事業」。敷地面積約8万6,600m2にS造地上5階・地下1階建の店舗棟と、S造地上7階建の立体駐車場棟2棟などを建設。全体の延床面積は約20万6,400m2にのぼる。
 そんな同事業の目玉となるのが、三井不動産、九州電力、西日本鉄道によって推進されている、ららぽーと福岡の誕生だ。

 九州初進出となるららぽーとの誕生は、それだけで心躍るものだが、そこに世界的人気を誇るコンテンツである『機動戦士ガンダム』が加わることになり、ららぽーと福岡オープンへの期待感はさらに高まったのではないだろうか。

 ららぽーと福岡に登場予定となっているのが、1988年に公開された映画 『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』 に登場して以来、30年以上の長きにわたり多くのファンに愛されているモビルスーツ、νガンダムの実物大立像。しかもただのνガンダムではない。ガンダムシリーズの生みの親でもある、富野由悠季監督監修による“新機体”『RX-93ff νガンダム』である。

福岡に立つ『RX-93ff νガンダム』イメージパース ©創通・サンライズ
福岡に立つ『RX-93ff νガンダム』イメージパース ©創通・サンライズ

 RX-93ff νガンダムは、映画 『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』 に登場するモビルスーツを原型に、新設定となる『ロングレンジ・フィン・ファンネル』を装備し、富野監督監修のもと、トリコロールのマーキングが施されている。
 高さは約20m。ダイバーシティ東京プラザのユニコーンガンダム(19.7m)とほぼ同じ高さで、かなりの迫力を体感できそうだ(上海のフリーダムガンダムは約18m)。

 また、ららぽーと福岡には実物大ガンダム立像だけでなく、ガンダムの世界を体感できるエンターテインメント施設「ガンダムパーク福岡」なども計画中で、具体的なコンテンツについては今後公表予定とのこと。
 ショッピングや食、そしてスポーツにガンダムをはじめとするエンタメと、福岡市屈指の複合施設となるららぽーと福岡は、2022年春竣工・開業予定となっている。

【代 源太朗】

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