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2021年09月17日 14:28

南部療育センター基本設計プロポーザル実施へ、概算工事費16.5億円

 福岡市は「南部療育センター(仮称)新築工事基本設計業務」を公告し、同新築工事にともなう基本設計プロポーザルの参加者を募集している。受付期間は2021年10月1日(金)午後5時まで。

 療育センターは、相談から診断、療育までを一体的におこなう障がい児療育の中核施設。市では、既存の医療型児童発達支援センター「あゆみ学園」の施設の老朽化や、新規受診児数の増加に対応すべく、南部地域に新たな療育センターの設置を決定。今回の南部療育センター(仮称)新築の運びとなった。

 南部療育センターの概要は、RC造地上4階建ての延床面積約3,500m2。概算工事費は約16億5,000万円(税別)で、福岡市博多区三筑2-15-40に建設予定となっている。
 なお、提案方法は建築設計者と設備設計者が共同で技術提案を行う「共同提案」となり、市は各委託業務を選定された各企業と個別に契約を締結する。

整備地写真(敷地面積:約3,300m2)
整備地写真(敷地面積:約3,300m2)

【代 源太朗】

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