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2021年09月22日 09:25

カンボジア地雷撤去キャンペーンの大谷理事長が「外務大臣表彰」受賞


   長年にわたりカンボジアの地雷撤去支援などの活動に尽力し、NET-IB NEWSにもたびたび登場している大谷賢二氏が令和3年度「外務大臣表彰」を受賞した。

 大谷氏は1996年からカンボジアの地雷撤去支援活動に着手、98年にはNGO「(一財)カンボジア地雷撤去キャンペーン」(CMC)を立ち上げ、被害者の就業支援、地雷撤去地での学校建設・運営に取り組んできた。

 大谷氏の活動領域はそれらにとどまらない。文化交流面では、北海道から沖縄まで約1,500回の講演を実施。九州内外の大学で非常勤講師を務めるほか、現地のスタディツアーを実施し、カンボジアの実情を日本全国で伝えてきた。

 経済交流面では、西日本カンボジア友好協会を設立、福岡・九州を中心に多くの有力企業の支援を得て、日本とカンボジアの経済交流に尽力してきた。

 今回の「外務大臣表彰」受賞は、これらの取り組みが高く評価されたことによるものだ。

【茅野 雅弘】

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