2021年12月03日( 金 )
by データ・マックス

粗利益率、11社中10社が改善 巣ごもり消費で特売減る

 主要食品スーパーの2020年度決算から粗利益率(売上総利益÷売上高)を調べたところ、年商100億円以上で判明した下記の11社のうち、タイヨーを除く10社が前年度から改善した。コロナ下で特売や見切り処分が減ったことによる。

 最も高いのは西鉄ストアの26.79%で、0.34ポイント改善した。賃貸収入を加味した営業総利益率は27.66%。高粗利なのは安売りが少ないため。

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