2022年08月14日( 日 )
by データ・マックス

筑紫口の再開発ビル、博多コネクティッドで11階建が12階建へ

福岡東総合庁舎敷地有効活用事業 イメージパース(資料:福岡市)
福岡東総合庁舎敷地有効活用事業 イメージパース(資料:福岡市)

 JR九州など3社は、福岡東総合庁舎跡地に開発するオフィスビルの計画概要を更新し、あらたに発表した。

 2019年8月、優先交渉権者にJR九州らを選定した際、福岡県が発表していた計画概要では、地上11階建だった。今回、福岡市が創設した「博多コネクティッドボーナス」の認定により、容積率の緩和などを受けたことで、地上12階建へと変更。延床面積は21,535m2と1割以上増やした。

【計画概要】
所在地 :福岡市博多区博多駅東1-218-1および219番(地番)
敷地面積:2,688.84m2
延床面積:21,535.00m2
規 模 :鉄骨造・地上12階地下1階
用 途 :事務所・店舗・駐車場
竣 工 :2024 年 3 月(予定)

【永上 隼人】

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