2024年04月21日( 日 )

目立つために、とにかくサイズを大きくしよう

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 コロナ禍以降、世の中の集客方法は、ますますオンライン化しています。今回は、それでも不動産・住宅関係は「エリア商売」なのを忘れないようにしましょう、というお話です。

 住宅業界は、決められたエリアのなかのお客さまを奪い合う業界です。

    そのエリアのなかで勝つために、一番重要なのは何でしょうか。答えは簡単!「あなたの会社がお客さまに認知されるか?されないか?」です。不動産店舗にしても、住宅の現地にしても、知ってもらってナンボです。つまり、あなたの会社のことを知らなければ、不動産や住宅を買うことができません。当たり前ですよね。

 そのためにも、まずは目立つことから始めましょう。「そんなこと言っても、どうしたら目立つのかがわからない!」とおっしゃるかもしれませんが、答えは簡単。「すべての広告サイズを大きくすること」です。看板でも新聞広告でもウェブ広告でも、大きいほうが目立ちます。そこで、最近不動産・住宅関係で売れているのが、この「メガのぼり旗」です。

メガのぼり旗

 横1.2m×縦3.6mという特大サイズです。通常ののぼり旗が横0.6m×縦1.8mですから、長さがそれぞれ2倍、面積では4倍も違います。これだけ違うと、圧倒的に目立ちますよね。もちろん、4倍集客が増えるとまでは言いませんが、認知力は圧倒的に上がります。とくに、車の流れが速いロードサイドの店舗に設置すると、効果があります。また、1本だけでなく8本以上まとめて立てると効果はさらに上がりますよ。その他、現地に設置する看板や幕もすべて大きくしてください。なお、デザインは文字を詰め込むのではなく、シンプルに見えるように文字・写真を配置してください。

 ただ1つ注意点として、県・市によって屋外広告条例が違うので、それぞれの条例の範囲内で大きくしてくださいね。

 今回は、「目立つ=大きいほうが良い」ということをお話ししました。さっそく実践してみてください。


<プロフィール>
山本 啓一

(やまもと・けいいち)
1973年生まれ。大学に5年在学し中退。フリーターを1年経験後、福岡で2年ほど芸人生活を送る。漫才・コントを学び舞台や数回テレビに出るがまったく売れずに引退。27歳で初就職し、過酷な飛び込み営業を経験。努力の末、入社3年後には社内トップとなる売上高1億円を達成。2004年、31歳でエンドライン(株)を創業。わずか2年半で年商1億2,000万円の会社に成長させる。「エッジの効いたアナログ販促」と「成果が見えるメディアサービス」でリアル店舗をモリアゲる「モリアゲアドバイザー」として、福岡を中心として全国にサービス展開中。

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