2021年12月02日( 木 )
by データ・マックス

地方にも金が廻り始めた

kouji2 「アベノミクスのせいかどうかは定かではないが、佐賀地区にも金が廻り始めた。みんな顔色が良い」と語るのは、佐賀にある土木業者のA経営者である。A氏の会社の最近の売上推移は10億円、12.5億円、15億円と、上昇基調にある。2017年までの見通しが立てられる。

 県内どこを見ても、忙しいようだ。橋梁のメンテ工事も集中的に発注されており、佐賀県内のインフラ補強も充分になされた。あるゼネコンは決算期末手当を前倒しするなど、従業員たちの懐具合も10数年ぶりに潤っているようだ。

 佐賀県内の経営基盤は、農業と建設・土木で成り立っている。地方が潤い活性化することは、良いことである。

 

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