2024年06月16日( 日 )

九州7百貨店の前期決算、人流回復でそろって増収 利益は明暗分かれる

記事を保存する

保存した記事はマイページからいつでも閲覧いただけます。

印刷
お問い合わせ
法人情報へ

 これまでに出揃った九州主要7百貨店の2022年度決算によると、新型コロナ感染の影響緩和と高額品の売れ行き増で博多阪急の23.1%増を筆頭に全社が売上を伸ばした。最終損益は岩田屋三越が増益、井筒屋減益、鶴屋百貨店とトキハが黒字転換、博多大丸と山形屋は赤字継続と明暗が分かれた。

 博多阪急はターミナル立地で人流回復の恩恵が大きかった。コロナ前の19年3月期の516億円を約10億円下回った。

※この記事は有料記事です。全文を読むには「流通メルマガ」の申し込みが必要です。
※「流通メルマガ」試読申し込みフォームはコチラ >>

◆ 流通メルマガのご案内 ◆

 流通メルマガは沖縄を除く九州地区の食品スーパー、ドラッグストア、ディスカウントストアなどの小売業の情報を、土日祝日を除く毎日タイムリーに配信しています。現在、1週間に限り、無料で配信させていただきます。無料試読希望者は、下記のメールフォームからお申し込みください。
※「流通メルマガ」試読申し込みフォームはコチラ >>

関連記事