2024年06月26日( 水 )

パチンコ店「パキラ」元運営会社 債権者から破産を申し立てられる

記事を保存する

保存した記事はマイページからいつでも閲覧いただけます。

印刷
お問い合わせ
法人情報へ

 福岡と佐賀でパチンコ店「パキラ」を運営していた(株)OPプランニング(福岡市早良区、仲尾郁志代表)は7月18日、債権者から福岡地裁に破産手続き開始を申し立てられた。負債総額は判明分で1億500万円。債権者は、OPプランニングが負債を超える資産を有しておらず、売上を上げるメドもないため、支払不能または債務超過の状況にあることは明らかと主張している。

 OPプランニングは2007年4月の設立で、パチンコ店「パキラ」を佐賀県武雄市、福岡県春日市、同八女郡広川町の3店舗で展開していたが、春日市の「須玖店」は20年、「武雄店」は21年、「広川店」は22年にそれぞれ閉店している。

【緒方 克美】

関連記事