2024年06月13日( 木 )

博多駅筑紫口のホテル、信託受益権の一部を福岡地所グループが売却

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 福岡地所(福岡市博多区)のグループ会社が、JR博多駅筑紫口のホテルの持分を売却した。

ホテルフォルツァ博多駅筑紫口Ⅰ(博多駅中央街)
ホテルフォルツァ博多駅筑紫口Ⅰ
(博多駅中央街)

    売却したのは、S造・11階建・235室の「ホテルフォルツァ博多駅筑紫口Ⅰ」(博多駅中央街)の信託受益権の一部(49.9%)。福岡地所のグループ会社でビルメンテナンスを手がける美化(福岡市博多区)は、みずほリース(東証プライム)の完全子会社であるエムエル・エステート(東京都港区)へ3月29日に売却した。

 福岡地所のグループ会社・エフ・ジェイホテルズ(福岡市博多区)が2012年に開発していた同ホテルは、コロナ禍の21年3月に三井住友ファイナンス&リース(東京都千代田区)の完全子会社で不動産事業などを手がけるSMFLみらいパートナーズ(東京都千代田区)へ売却されていたが、今年3月1日に福岡地所と美化が取得していた。

【永上隼人】

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