【異色の芸術家・中島氏(52)】新刊『夢はほんとうの自分に出会う日の記憶である』を出版

 福岡市在住の異色の芸術家、劇団エーテル主宰の中島淳一氏がこのほど『夢はほんとうの自分に出会う日の記憶である──光の中で見続けたもの』をKindleで出版した(Amazon)。

『夢はほんとうの自分に出会う日の記憶である──光の中で見続けたもの』夢とは、夜に見るものではない。 それは、光の中で見続けるものだ。

本書は、画家・一人演劇者として生きてきた著者の半生を通して、「創造とは何か」「人はなぜ表現するのか」という根源的な問いに迫る。

ゴッホとの出会い。アメリカでの運命的な邂逅。銀座での個展。舞台と沈黙。そして、人との出会いと別れ。

それらの体験は、単なる回想ではなく、ひとつの思想として結晶していく。

芸術とは何か。人生とは何か。そして、人はどのようにして「ほんとうの自分」に出会うのか。

本書はその問いに対する、ひとつの答えである。

Amazonより

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