2024年06月20日( 木 )

インタビュー

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【トップインタビュー】市制施行を見据えた基盤整備を進め、住民が幸福感を享受できるまちづくりを
 交通利便性の高さや都市と自然とが適度に調和した居住環境などを要因として、人口増が続いている粕屋町。現在2期目の粕屋町長・箱田彰氏に話を聞いた。
【トップインタビュー】ハーバードBSの理解を超えた経営論 FC展開で26年までに47都道府県網羅へ
 国内外にグループを拡げるラーメン店「夢を語れ」。続々と新機軸を打ち出す経営手法や屋号に込めた思い、今後のビジョンについて代表の西岡津世志氏に聞いた。
【トップインタビュー】DX最先端業界のトップ企業に見る 未来に必要な人材と、企業としての人材観
 アップパートナーズグループは、約340名の従業員を有し、約2,800社のクライアントをサポートする西日本最大級の税理士法人グループ。代表の菅拓摩氏に話を聞いた。
【トップインタビュー】「都会の畑」で野菜の流通を変え野菜の当たり前に革新をもたらす
 都心に店舗を構え、そこで栽培・収穫した野菜を消費者に届けているGG.SUPPLY(株)は、野菜の流通を変えることで農業における課題の解決を目指している。
【トップインタビュー】働き方改革を成長エンジンとして「理想の引越会社」をつくる
 引越業界では近年、春のシーズンを中心に「難民」問題が指摘されるようになるなど、事業の担い手不足がとくに深刻化している業種である。
【トップインタビュー】コロナ禍中に「逆張り」出店攻勢でV字回復
 居酒屋「竹乃屋」などを展開する(株)タケノは、コロナ禍中に積極的な出店攻勢をかけ収束前の2021年度には九州の飲食業界で売上高伸び率No.1を達成。その後も大幅増収を続けている。
【トップインタビュー】博多廊を中心にブランドを強化 海外を視野に入れ質的成長を図る
 デザイン性を重視した飲食店舗、宿泊施設を手がけるIMD Alliance(株)。2024年8月期決算では黒字化を見込んでいる。今後は海外人材の活用、海外での事業展開を意識した取り組みを強化していくという。麻生宏代表取締役に話を聞いた。
【トップインタビュー】消滅可能性自治体から脱却 「多世代共創」で生活の質向上を図る
 任期満了にともない2月6日告示された町長選挙で3選をはたした基山町・松田一也町長。2014年に公表された「消滅可能性自治体」に入っていた同町だが、4月24日の公表ではそこから脱却。
【トップインタビュー】鉄の志で40年、宮村鉄筋工業の挑戦と進化 持続と革新──創業から続く熱意を未来へ継承
 今年、創業40周年を迎える(株)宮村鉄筋工業。1月には新社屋が稼働、4月には宮村博良氏が代表取締役会長に長男の宮村良太氏が代表取締役社長に就任した。宮村会長に40年の振り返りと今後の展望を聞いた。
【トップインタビュー】組織改革で過去最高益 「三本の矢」で永続に挑む
 (株)山口油屋福太郎は、大打撃を被ったコロナ禍を経て2023年12月期にはV字回復をはたした。時代とともに環境に対応してきた100年企業は未曾有の危機にどう向き合ったのか。
【インタビュー】福岡アジア美術館で新作群の個展を開催 従来以上に精力的に創作を続ける
 画家であるだけでなく、一人演劇という領域も開拓する異色の芸術家で、本誌「マックス経営講座」の連載でもおなじみの中島淳一氏が、7月4~9日に福岡アジア美術館では初となる個展を開く。
【トップインタビュー】エシカル×Z世代に特化し次代を見据えたブランディングを提供
 社会の不均衡が顕在化している現代、利益追求のみを求めるビジネスモデルには限界があるという認識が広がり、社会や環境に対する影響を考慮したビジネスが求められるようになった。
「災害対応」「うきはテロワール」など 3期12年の実績を振り返る(後)
 髙木『任期である3期12年間で災害対応については自身としてやれるだけのことはやったとの自負はあります。ほかにも、12年7月の豪雨の復興・復旧のメドを3年で立てた後、尽力したことがあります...
「災害対応」「うきはテロワール」など 3期12年の実績を振り返る(前)
 任期満了にともなう、うきは市長選挙が6月30日に予定されている。不出馬の意向を示している髙木典雄市長に、12年間の実績と不出馬の理由などを聞いた。
【トップインタビュー】経営支援から地域振興までサポート 福商は中小企業の身近なパートナー~福商新規部会長に聞く(3)
 福博経済発展の一翼を担ってきた経済団体の福岡商工会議所。会員数2万社に届こうかというメガ団体で、活動領域は会員向け経営支援から地域振興まで幅広い。
【トップインタビュー】回復する韓国との往来をさらに促進 ビジネス、団体への支援も拡充
 コロナ収束後、日本と韓国の往来はほかの国・地域との往来よりも早く回復しているなか、(株)大韓航空は福岡・九州と韓国との経済・文化交流を引き続き支えている。
【トップインタビュー】地域を豊かにする街づくりに弾み 大英産業の多様な取り組みへの挑戦
 北九州市を代表する総合不動産会社の大英産業(株)は、2023年9月期の連結決算で過去最高となる357億5,905万円の売上高を計上した。
【トップインタビュー】永続的な経営を可能にするため「人が集う」企業への変革図る
 福岡県を代表するゼネコンとして広く周知されている照栄建設(株)。賃貸マンション建設を中心に事業を展開しているが、住宅市場は今、人口減少や資材コストの上昇など厳しい環境下にある。
【トップインタビュー】九州―中国間の経済交流を促進し九州経済の振興に貢献
 九州中資企業協会(KCEA)は九州にある中国資本の企業と代表機関を主体とする公益任意団体であり、九州と中国間の経済面での交流を促進するために設立され、幅広い業種の企業で構成されている。
【トップインタビュー】「発芽大豆フレーク」で消費者の食生活に新たな選択肢を
 (株)上向きは2019年7月設立のフードテックスタートアップ企業。同社が取り扱うのは発芽大豆フレーク「Soycle(ソイクル)」。最近では飲食チェーンとのコラボも行われている。