「九州 スーパー」の検索結果

回復遅れるホームセンター 11月既存店売上、全5社がマイナス
回復遅れるホームセンター 11月既存店売上、全5社がマイナス
ホームセンターの需要回復が足踏みしている。主要5社の11月既存店売上高は揃って前年同月を割り込んだ。全社マイナスは3カ月…
トライアル、今期の出店大幅減 旭川店で5店目
トライアル、今期の出店大幅減 旭川店で5店目
トライアルカンパニーは12月1日北海道旭川市に出店した。同社は今年から決算期を3月から6月に変更している
寿屋破綻から20年(3)サニー、岩田屋から西友、ウォルマート、ファンドに転々
寿屋破綻から20年(3)サニー、岩田屋から西友、ウォルマート、ファンドに転々
経営不振に陥っていた岩田屋は2001年11月、保有するサニー株式の47.7%をすべて西友に譲渡した。九州で総合スーパー11店を展開していた西友は食品スーパー(SM)への進出をはたした
寿屋破綻から20年(2) 岩田屋、伊勢丹傘下に
寿屋破綻から20年(2) 岩田屋、伊勢丹傘下に
寿屋破綻の余韻が冷めやらぬ2005年3月、岩田屋が私的整理のガイドラインに基づき経営を再建、この一環で伊勢丹傘下に入ると…
節約志向強まり、全社がマイナス 主要7社の11月既存店売上高
節約志向強まり、全社がマイナス 主要7社の11月既存店売上高
主要7社の11月既存店売上高は全社が前年同月比マイナスに沈んだ。気温の冷え込みで防寒用品や冬物衣料は動いたが、ガソリンや…
臼杵トンネル工事、59.3億円で鹿島JVが落札
臼杵トンネル工事、59.3億円で鹿島JVが落札
NEXCO西日本・九州支社発注の「令和3年度東九州自動車道臼杵トンネル工事」をスーパーゼネコンの鹿島建設(株)を筆頭とす…
寿屋破綻から20年(1)流通大再編時代の幕開け告げる
寿屋破綻から20年(1)流通大再編時代の幕開け告げる
九州での流通大再編の幕開けとなった寿屋の経営破綻から20年。長期の消費不況下で企業倒産とM&A(合併・買収)が相次ぐ一方で、低価格で消費者の支持をつかんだディスカウントストアとドラッグストアが台頭し業界地図は一変した。九州流通業界の20年をシリーズで振り返る。
来年6月、宮若市の農産物直売所跡に新店 トライアルカンパニー
来年6月、宮若市の農産物直売所跡に新店 トライアルカンパニー
トライアルカンパニーは来年6月、福岡県宮若市の農産物直売所跡に「農業観光振興センター店」(仮称)を出店する。店舗面積は1,221m2で55台収容の駐車場を設ける
11月売上高 岩田屋三越8.8%増、博多大丸3.6%増 気温低下で冬物衣料動く
11月売上高 岩田屋三越8.8%増、博多大丸3.6%増 気温低下で冬物衣料動く
百貨店2社の10月売上高は前年同月比で、岩田屋三越が8.8%増(10月は4.6%増)と3カ月連続、博多大丸が3.6%増(同6.0%増)と2カ月連続で増加した
巣ごもり効果で8社が増収 熊本県流通企業11社2000年度決算、収益格差は拡大
巣ごもり効果で8社が増収 熊本県流通企業11社2000年度決算、収益格差は拡大
熊本県の主要流通企業11社の2020年度決算によると、巣ごもり消費で8社が増収で、当期純利益は7社が増益になった
新価格定着、食用油は大幅値上げ 食品19品目売価調査
新価格定着、食用油は大幅値上げ 食品19品目売価調査
データ・マックスが11月29日に行った低価格3店の売価調査によると、食用油の大幅値上げが定着、キユーピーマヨネーズと雪印ネオソフトも新価格がほぼ浸透した
タイヨー、高収益は人減らしが原動力 長期的には士気に影響
タイヨー、高収益は人減らしが原動力 長期的には士気に影響
13年11月に上場を廃止してからタイヨーの売上は減収続きだったが、収益改善ぶりは目覚しい
ニシムタ82.9%増、タイヨー12.3%減、大和41.1%減 鹿児島大手5社の売上高、10年前比較
ニシムタ82.9%増、タイヨー12.3%減、大和41.1%減 鹿児島大手5社の売上高、10年前比較
鹿児島県の流通企業大手5社の売上高を10年前と比較したところ、伸び率の最高はニシムタの82.9%で、最低はマイナス41.1%の大和だった
九州進出4年目迎えた万惣 計画の10店に遠く
九州進出4年目迎えた万惣 計画の10店に遠く
万惣が2018年11月、福岡県飯塚市に九州1号店を出してから3年。進出わずか1年間で立て続けに5店を開設したが、20、21年とゼロで、早期に達成するとしていた10店には遠い
ドラッグ大手5社の今期、サンドラッグ除き増収増益予想 競争激化で直近決算は減益相次ぐ
ドラッグ大手5社の今期、サンドラッグ除き増収増益予想 競争激化で直近決算は減益相次ぐ
ドラッグストア大手5社の今期はサンドラッグを除き増収・経常増益になる見通しだ
小売こぼれ話(15)ドラッグストアの懸念すべき動き(後)
小売こぼれ話(15)ドラッグストアの懸念すべき動き(後)
九州最大手のドラッグチェーン「ディスカウントドラッグコスモス」を展開するコスモス薬品の前期売上は7.260億円、1店舗あたりの売上は平均で6.4億円余り
岩田屋三越と井筒屋は黒字転換、博多大丸は赤字 百貨店4社の今期
岩田屋三越と井筒屋は黒字転換、博多大丸は赤字 百貨店4社の今期
百貨店4社の今期は増収に回復するものの、上期の客足回復の遅れが響き当初計画を下回る
上場6社2~3月期、コロナ禍影響で明暗 ダイレックス、イズミ、イオン九州は増収増益見通し
上場6社2~3月期、コロナ禍影響で明暗 ダイレックス、イズミ、イオン九州は増収増益見通し
上場6社の2022年2~3月期は、コロナ禍の影響の度合いで明暗が分かれる見通しだ
トライアル「リモートタウン若宮」、10社1団体が入居 先行投資で終わる恐れも
トライアル「リモートタウン若宮」、10社1団体が入居 先行投資で終わる恐れも
トライアルホールディングスは福岡県宮若市で推進している「リモートワークタウン ムスブ若宮」の研究開発施設に10社1団体の入居が決まったことを明らかにした
低価格3社がプラスに転換 主要10社の10月既存店売上高
低価格3社がプラスに転換 主要10社の10月既存店売上高
主要10社の10月既存店売上高によると、4社が前年同月を上回った。マイナスだった6社も減収幅は9月から縮小し、コロナ禍の影響が和らぎつつあることを示した