2022年05月26日( 木 )
by データ・マックス

ドラッグ大手5社の今期、サンドラッグ除き増収増益予想 競争激化で直近決算は減益相次ぐ

 ドラッグストア大手5社の今期はサンドラッグを除き増収・経常増益になる見通しだ。既存店は伸び悩むが、大量出店で売上を拡大、経費増を吸収する。ただ、ウエルシアHDとサンドラッグ、コスモス薬品、ツルハHD、旧ココカラファインの直近決算はコロナ禍の影響が尾を引き減益で、12月以降の売れ行きも予断を許さない。

 10月からマツキヨHDとココカラファインが経営統合し、大手の集約化が1歩進んだ。新会社マツキヨココカラ&カンパニーの初年度決算である2022年3月期は旧ココカラの6カ月分が寄与し、売上高は36.6%、経常22.1%の各増となる。新会社は出店を拡大、上期だけで旧2社合計で105店(調剤薬局を含む)を開設した。

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