「国際」の検索結果
2019年11月3日 07:00
国際政治経済学者浜田和幸氏最近のデータによれば、アメリカの大学や大学院で電子工学や石油化学関連を学ぶ学生の81%は外国人…
2019年11月2日 07:00
国際政治経済学者浜田和幸氏威圧的なアメリカの現状2018年11月に3度目の来日をはたしたアメリカのペンス副大統領も、トラ…
2019年11月1日 14:14
現在の灌漑システムはおおむね50年から70年の寿命を経ており、既に耐用年数が過ぎたと言っても過言ではない。各地で水が漏れだしており、農地に必要な水量が行き届かないという状況が見られる。灌漑設備の更新や補強が早急に必要とされているが、人口膨張国であればあるほど、各国とも財政状況が厳しく必要な手立てが講じられないままとなっている
2019年11月1日 11:28
国際政治経済学者浜田和幸氏アメリカを凌駕する中国の挑戦ところで、アメリカ農務省は2015年4月の時点で、さらに驚くべき報…
2019年11月1日 07:00
古くから金融のまちとして知られる日本橋兜町と日本橋茅場町。かつて証券マンで賑わっていたこのまちも、バブル崩壊と同時に証券…
2019年10月31日 13:51
国際政治経済学者浜田和幸氏米中間の対立は精鋭化する一方である。当初は関税の掛け合いであったが、その後、「新冷戦」と揶揄さ…
2019年10月29日 16:06
2018年6月にWHO(世界保健機関)が定める「国際疾病分類」の第11回改訂版で「伝統医学」として初めて中医学(漢方)を始めとする東洋医学が第26章に入った。それはなぜか。日本でも今「人生100年時代」を迎え、「生活習慣病」などを中心に中医学の必要性が急速に叫ばれている。
2019年10月29日 07:00
そして、未だ完全に闇の中にあるのが2名の共犯者と2名のヤメ検弁護人の接点である。通常、2名の共犯者は捜査当局によって、自らが犯人の嫌疑を受けていることを自覚していなければ、そもそも共犯者として司法取引に応ずることはない。
2019年10月25日 13:30
世界的に水問題が深刻化している。地球温暖化の影響と思われるが、異常気象の猛威が荒れ狂うようになった。日本も例外ではないが、バハマ、ハイチ、フィリピンなど発展途上国では被害は計り知れない。自然災害は火山の噴火や地震など枚挙のいとまがないわけだが、台風や津波など水害も規模が拡大する一方である。この10月、日本を襲った台風19号による河川の氾濫はかつてない規模であった。河川や海岸線の管理も待ったなしといえよう。
2019年10月25日 09:36
世の中は何のためにあるのか。政府の存在意義は何か。企業とはどのような存在か。自然と人間はどのように関わり合うべきなのか。素朴な疑問はあるが、深く考える機会は少ない。私たちは自分でものを考えていると思い込んでいるが、実際は違うことが多い。外から吹き込まれた情報をそのまま鵜呑みにしていることが多いのだ。
2019年10月25日 07:00
高校時代は学力も伸び盛り。本人のやる気や学習環境次第で、劇的に能力が向上する可能性を秘めている。その可能性を引き出すのが東福岡高校の教育だ。同校では生徒の実力により一学年を「特進英数コース」「特進コース」「進学コース」、そして中高一貫で教育する「自彊館コース」に分けているが、全コースに共通しているのが「面倒見のよい指導」である。
2019年10月23日 15:12
今、日本が急速に、世界的に注目され出した。とは言っても、それは経済や政治の話などではない。「文化」の話である。日本は、欧米や大陸のどの国にもない歴史をもっている。それは、縄文時代という、1万年以上にわたる自然と共存共生した歴史である。そして、遺伝学者の齋藤成也先生(国立遺伝学研究所教授、東京大学大学院教授)によれば、現代に生きる私たちも、この縄文人のDNAの12%を引き継いでいる。
2019年10月23日 10:14
平成13年7月。私が講談社から子会社の三推社へ移って間もなく、ノンフィクション作家の本田靖春から手紙をもらった。「このたびは、講談社を退かれるとの便りを聞き、本来ならばお伺いしてご挨拶申し上げるところ、とり急ぎ書状で深く深く感謝の言葉を述べさせていただきます。貴兄が講談社にもういないのだと思うと、ポツカリ心に大きな穴が開いたようで、寂しくなります。そして、一つの時代が終わったなあ、という思いにとらわれるのです」
2019年10月23日 07:00
最近は、関電を初め、目に余る不祥事が続き、またオリンピック開催も近づき、より多くの人に、真の危険性を知っていただきたい余り、少し発言が過激になってしまうこともございますが(笑)、私の訴えはあくまでも人道的立場に基づくものです。人道的とは「人として守り行うべき道にかなうさま」のことを言います。
2019年10月22日 07:00
チョグクとは何者か。なぜ、「チョグク守護」だったのか。西岡力氏の報告(月刊『Hanada』11月号)が参考になる。チョグク氏はソウル大生時代に「南韓社会主義労働者同盟」(社労盟)の幹部だった人物である。国家保安法違反で逮捕されたが、執行猶予の判決を受けて、大学に復学した。
2019年10月21日 11:05
質疑応答では、最初に山田正彦元農水相が「種苗法改正案が来年の通常国会で出すのは明らかなんだろう」と確認を求めた。農水省側は検討会で議論中であるとして、「現段階では種苗法の改正について意思決定されていない」と答えた。
2019年10月21日 07:00
「東京オリンピック」の安全性を疑問視する国内外からの声が急増しています。今のところは、安全性を疑問視する声は海外からの声が大きいのが現状です。しかも、今年に入って急増しています。IPPNW(核戦争防止国際医師会議)は昨年“The 2020 -The Radioactive Olympics”という声明を発表し、東京オリンピックで野球やソフトボールの試合が福島で行われることを批判しました。
2019年10月18日 16:10
欧米の研究者の間で進められている5Gの健康への影響に関する調査の一部を紹介してみたい。日本での議論の呼び水になれば幸いである。先ずはイスラエルのアリエル大学で物理学を教えるベン・イシャイ博士による5Gが人体の発汗作用に及ぼす影響に関する実験である。





