「大黒天物産」の検索結果

九州進出4年目迎えた万惣 計画の10店に遠く
九州進出4年目迎えた万惣 計画の10店に遠く
万惣が2018年11月、福岡県飯塚市に九州1号店を出してから3年。進出わずか1年間で立て続けに5店を開設したが、20、21年とゼロで、早期に達成するとしていた10店には遠い
九州で7年ぶり出店 販管費上昇にどう対処(後)
九州で7年ぶり出店 販管費上昇にどう対処(後)
大黒天の直面する課題の1つは上昇一途の販管費率をどう抑制するかだ。10年前の11年には17.37%だったのが、その後はほぼ一貫して上昇し、18年は20.19%と20%を突破...
九州で7年ぶり出店 販管費上昇にどう対処(前)
九州で7年ぶり出店 販管費上昇にどう対処(前)
大黒天物産が全国展開を進めている。九州では2018年12月にマミーズを買収したのに続き来年5月、福岡県久留米市に7年ぶりに出店する...
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九州で7年ぶり出店 販管費上昇にどう対処
大黒天物産が全国展開を進めている。九州では2018年12月にマミーズを買収したのに続き来年5月、福岡県久留米市に7年ぶり…
万惣、九州10店体制に遠く 生鮮外部加工がネックに
万惣、九州10店体制に遠く 生鮮外部加工がネックに
食品ディスカウントストア(DS)では大黒天物産に続き九州に進出した広島県の万惣。2018年11月開店の「アルゾ飯塚幸袋店」を皮切りに1年足らずの間に立て続けに5店を出店した...
大黒天物産、7年ぶり九州に新店 人材難で進まない九州戦略
大黒天物産、7年ぶり九州に新店 人材難で進まない九州戦略
大黒天物産は来年5月、久留米市御井町に2015年7月の小倉沼店以来7年ぶりに九州に新店を出す。九州では5号店で久留米市では2号店...
【コロナ下の流通業界特集(3)】スーパー20年史は倒産の歴史 「巣ごもり後」は再編必至
【コロナ下の流通業界特集(3)】スーパー20年史は倒産の歴史 「巣ごもり後」は再編必至
流通業界の歴史は、倒産と事業撤退の歴史でもある。21世紀に入った2001年以降、多くの企業が経営破綻し、倒産しないまでも経営難から事業存続を断念した。超低金利で15年以降大型倒産はなくなったが、代わって勢力拡大を目指す大手スーパーによる経営難企業の買収が増えている...
上場5社、イオン九州除き粗利益率改善 第3四半期、11月中間期
上場5社、イオン九州除き粗利益率改善 第3四半期、11月中間期
2020年3~11月期と6~11月期決算の上場5社の粗利益率は、イオン九州を除く4社が前年同期から改善した。巣ごもり消費で特売が減った効果が大きい。イオン九州は食品強化のため低価格販売を拡大した影響と見られる...
巣ごもり消費で業績二極化 上場8社2021年度決算見通し
巣ごもり消費で業績二極化 上場8社2021年度決算見通し
九州関係の上場8社の2021年度決算は、巣ごもり消費の恩恵を受ける食品スーパーとディスカウントストアが業績を伸ばすのに対し、イズミとイオン九州の総合スーパー(GMS)2社は厳しい...
大黒天物産第3四半期、13.1%増収~粗利改善で経常53.2%増益
大黒天物産第3四半期、13.1%増収~粗利改善で経常53.2%増益
大黒天物産の第3四半期(2019年6月~20年2月)連結決算は、3店の出店やマミーズなど買収子会社の増加で前年同期比13.1%増の増収になった。販管費は11.7%増えたが、粗利益率の改善が進み、経常利益は53.2%に急増した。粗利益率は23.15%で、0.28ポイント上昇した。
3,000億円構想の大黒天物産(1)~マミーズ買収し九州に本格参戦
3,000億円構想の大黒天物産(1)~マミーズ買収し九州に本格参戦
大黒天物産がマミーズを買収し、九州市場に本格参戦してから1年。売上高3,000億円構想を掲げ全国展開を進める一環だ。ただ、低価格業態のデパート・九州での競争は激しい。九州で勝ち抜くことが全国制覇のカギを握っていると言っても過言でない。大黒天の戦略を検証する。
【(株)万惣】低価格武器に九州進出 宇美町に11月5号店
【(株)万惣】低価格武器に九州進出 宇美町に11月5号店
広島県を本拠とする万惣は11月末、福岡県宇美町に九州5号店を出す。昨年11月、飯塚市に1号店を開設してからわずか1年。本拠地で出店余地が少なくなったことから持ち前の低価格を武器に九州で新たな市場を開拓する。計画では早期に10店体制を目指す。だが、福岡県では多様な形態の安売り業者がひしめき価格競争は激しい。はたして勝算はあるのか。
新・激戦スポットを往く(4)~福岡県水巻町 11月、イオン水巻店跡に大型商業施設進出
新・激戦スポットを往く(4)~福岡県水巻町 11月、イオン水巻店跡に大型商業施設進出
2017年3月閉店したイオン水巻店の跡地で大和ハウス工業子会社のダイワロイヤルによる商業施設「ライフガーデン水巻」の建設が進められている。大規模小売店舗立地法の届出申請によると、11月中旬の開業を目指す。テナントはケーズデンキとダイレックスが決まっている。複数の棟屋が建設中で、両社は独立した建物になる見込み。
水巻町ぼた山跡地にトライアルとLIXILビバ 店舗の乱立避けられず
水巻町ぼた山跡地にトライアルとLIXILビバ 店舗の乱立避けられず
福岡県水巻町吉田のぼた山跡地にトライアルカンパニーとホームセンターのLIXILビバが入る商業施設が建設されることになった…
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提携、統合、事業譲渡相次ぐ 記者が選んだ流通5大ニュース
2018年の九州流通業界は、提携と経営統合、事業譲渡が相次いだ。4月(株)イズミと(株)セブン&アイ・ホールディ…
新生マミーズがスタート 社長に菊池大黒天専務
新生マミーズがスタート 社長に菊池大黒天専務
旧(株)マミーズの22店を継承し新「マミーズ(株)」が12月1日からスタートした。新会社は資本金1,000万円で、大黒天…
マミーズ、11月末で8店閉鎖 引受先現れず
マミーズ、11月末で8店閉鎖 引受先現れず
マミーズは11月末で久留米インター店など8店を閉鎖する。30店舗中、大黒天物産に営業譲渡する22店以外については引受先を…
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マミーズ、大黒天に店舗譲渡 食品スーパーの淘汰進む
(株)マミーズは大黒天物産(株)に12月1日、全30店舗中7割強の22店を譲渡する。大黒天は九州北部で既存の4店と合わせ…
マミーズ、スーパー22店舗を大黒天物産に譲渡
マミーズ、スーパー22店舗を大黒天物産に譲渡
10月31日、福岡県を地盤に食品スーパーを展開するマミーズ(福岡県柳川市)が、岡山県を中心にディスカウント食品スーパーを…
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豪雨災害の影響どう出る 中四国ディスカウントストアの雄
豪雨災害としては未曾有の被害となった、平成30年7月豪雨(西日本豪雨災害)。岡山県と広島県を中心とする日本全域で220人…