「マックスバリュ」の検索結果

イオン九州21年2月期、増収増益 SM・DS事業が好調
イオン九州21年2月期、増収増益 SM・DS事業が好調
イオン九州は4月9日、2021年2月期連結決算を発表。同社は20年9月1日にマックスバリュ九州およびイオンストア九州と経営統合を行い、「新生イオンストア九州」としてスタートしている...
サニーガーデンズ千早店、24日オープン~西友
サニーガーデンズ千早店、24日オープン~西友
西友は本日、福岡市東区千早4丁目に「サニーガーデンズ千早店」をオープンする...
合併2期目のイオン九州 縦割りから横割りに移行、本社も簡素化
合併2期目のイオン九州 縦割りから横割りに移行、本社も簡素化
イオン九州は昨年9月マックスバリュ九州、イオンストア九州と合併してから3月から2期目に入った...
今期の経常利益利率、コロナ効果で軒並み上昇 ナフコ8.53%、ミスターマックスHD4.36%
今期の経常利益利率、コロナ効果で軒並み上昇 ナフコ8.53%、ミスターマックスHD4.36%
上場6社(子会社を含む)の2021年2、3月期の経常利益率は揃って上昇する見通しだ。イズミとイオン九州を除く4社は巣ごもり消費で利益が急増することによる...
上場9社の2~3月期 業態間の明暗鮮明 ナフコとMrMaxは利益倍増、百貨店3社は赤字
上場9社の2~3月期 業態間の明暗鮮明 ナフコとMrMaxは利益倍増、百貨店3社は赤字
上場9社(子会社を含む)の2021年2、3月期決算は、コロナ下で業態による明暗が鮮明にわかれる。巣ごもり特需で食品スーパー、ディスカウントストア、ホームセンターが増収増益で過去最高の業績を上げるのに対し、総合スーパー(GMS)と百貨店は苦戦、百貨店3社は赤字に転落する...
主要7社の20年12月既存店売上高 巣ごもり消費のなか厳しいGMS業態
主要7社の20年12月既存店売上高 巣ごもり消費のなか厳しいGMS業態
これまでに出揃った主要7社の昨年12月既存店売上高によると、巣ごもり消費の恩恵でミスターマックスHD、ナフコ、リテールパートナーズ、イオン九州のSM・DS、コスモス薬品が前年同月比でプラスと好調を持続したが、イオン九州のGMS(総合スーパー)とイズミは減収だった...
DXで顧客・従業員満足を実現~食品シェア、まず10%に引き上げ(後)
DXで顧客・従業員満足を実現~食品シェア、まず10%に引き上げ(後)
『食品スーパーの出店は、今後も行っていく予定です。業態としては、通常のマックスバリュに加えて、都市型小型のエクスプレス業態も積極的に出店をしていきます。コンビニとの競合については、生鮮3品がそろっていることに加え...
DXで顧客・従業員満足を実現~食品シェア、まず10%に引き上げ(前)
DXで顧客・従業員満足を実現~食品シェア、まず10%に引き上げ(前)
おりからの新型コロナウイルス感染拡大で総合スーパーは大きな影響を受けている。新型コロナをどう乗り切り、新たな成長につなげていくか、新会社の方針を柴田祐司社長に書面インタビューで聞いた...
【コロナ下の流通業界特集(3)】スーパー20年史は倒産の歴史 「巣ごもり後」は再編必至
【コロナ下の流通業界特集(3)】スーパー20年史は倒産の歴史 「巣ごもり後」は再編必至
流通業界の歴史は、倒産と事業撤退の歴史でもある。21世紀に入った2001年以降、多くの企業が経営破綻し、倒産しないまでも経営難から事業存続を断念した。超低金利で15年以降大型倒産はなくなったが、代わって勢力拡大を目指す大手スーパーによる経営難企業の買収が増えている...
【コロナ下の流通業界特集(2)】上位21社売上高ランキングの変遷 激変の2019年、企業間格差が鮮明
【コロナ下の流通業界特集(2)】上位21社売上高ランキングの変遷 激変の2019年、企業間格差が鮮明
2001年末、系列スーパーや専門店、外食子会社を含めた連結で3,157億円、単体で2,416億円を売り上げていた寿屋が民事再生法適用を申請し、九州流通業界を震撼させた。創業オーナーによる過大な拡大戦略とその後を継いだ銀行出身トップの無為無策が原因だった...
【コロナ下の流通業界特集(1)】スーパー激動の20年 DSとドラッグ攻勢で勢力図一変
【コロナ下の流通業界特集(1)】スーパー激動の20年 DSとドラッグ攻勢で勢力図一変
2001年、流通大再編時代到来の号砲になったマイカル、寿屋の経営破綻から19年。新型コロナウイルスの感染拡大が流通市場を揺さぶっている...
上場5社、イオン九州除き粗利益率改善 第3四半期、11月中間期
上場5社、イオン九州除き粗利益率改善 第3四半期、11月中間期
2020年3~11月期と6~11月期決算の上場5社の粗利益率は、イオン九州を除く4社が前年同期から改善した。巣ごもり消費で特売が減った効果が大きい。イオン九州は食品強化のため低価格販売を拡大した影響と見られる...
【長期連載】ベスト電器 消滅への道(15)戦略なき拡大と挫折と新世界、M&Aの波間に消えた九州小売業の雄たち(後)
【長期連載】ベスト電器 消滅への道(15)戦略なき拡大と挫折と新世界、M&Aの波間に消えた九州小売業の雄たち(後)
寿屋やダイエーなどかつて九州で大きなシェアをもっていた企業を傘下に収めながら今に至るイオンは、思い切った戦略を実行した企業でもある。一時、本拠地の関西を中心に各地でダイエーに圧倒されると、江釣子ショッピングセンターに象徴されるようなルーラル立地の広い商圏を求めて戦略の転換を図った。まさに勇断だ...
19年間成長率、ベスト3はドラッグとDS 4位に旧マックスバリュ九州、6位にハローデイ入る
19年間成長率、ベスト3はドラッグとDS 4位に旧マックスバリュ九州、6位にハローデイ入る
成長率ベスト3社はドラッグストアとディスカウントストア(DS)――主要企業を対象に2001年から2020年までの19年間でどれくらい売上高を伸ばしたか調べた。対象は2020年決算の売上高が500億円以上のスーパー、ドラッグ、DS、ホームセンター...
巣ごもり消費で業績二極化 上場8社2021年度決算見通し
巣ごもり消費で業績二極化 上場8社2021年度決算見通し
九州関係の上場8社の2021年度決算は、巣ごもり消費の恩恵を受ける食品スーパーとディスカウントストアが業績を伸ばすのに対し、イズミとイオン九州の総合スーパー(GMS)2社は厳しい...
8月中間期の粗利益率、イオン九州除き改善 チラシ自粛で特売減る
8月中間期の粗利益率、イオン九州除き改善 チラシ自粛で特売減る
上場5社の8月中間決算の粗利益率は、イオン九州を除き前年同期から大幅に改善された。コロナ禍による緊急事態宣言で特売チラシを自粛したことで安売りが減ったことによる...
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コロナ禍、業態間で明暗鮮明 上場7社8月中間決算
上場企業7社(子会社を含む)の8月中間決算は、リテールパートナーズとマックスバリュ(MV)九州、ミスターマックス・ホール…
SCにリニューアル~健康を意識した店舗づくりに イオン野芥店
SCにリニューアル~健康を意識した店舗づくりに イオン野芥店
イオン九州は10日、福岡市早良区にある「イオン野芥店」をショッピングセンターとしてリニューアルオープンした...
合併で商品調達力強化 柴田イオン九州社長語る
合併で商品調達力強化 柴田イオン九州社長語る
イオン九州の柴田祐司社長は7日オンラインで会見し、合併後の初決算となる2021年2月期の見通しについて「コロナ禍で落ち込んだ総合スーパーの売上は第2四半期(6~8月)以降持ち直しているが、第1四半期の不振を取り戻すのは難しい...
8月中間決算コロナで明暗:リテール、MV九州、MrMaxは大幅増収に イズミとイオンは減収
8月中間決算コロナで明暗:リテール、MV九州、MrMaxは大幅増収に イズミとイオンは減収
上場5社の8月中間決算の売上高はリテールパートナーズとマックスバリュ九州、ミスターマックスHDが前年同期比で増収になるのに対し、イズミとイオン九州は減収と、コロナ禍の恩恵で明暗が鮮明にわかれる...