「住宅産業」の検索結果

3代で積み上げてきた技術と信頼を次世代へ、そして福岡の未来へ
3代で積み上げてきた技術と信頼を次世代へ、そして福岡の未来へ
戦後の焼け野原からこんにちの活気あふれる商業都市へと成長を遂げていった、福岡市の75年の歩みを語るうえで、日建建設(株)の存在は欠かせない...
「現場を知り、現場を信頼する」 従業員との信頼関係で施工品質向上へ
「現場を知り、現場を信頼する」 従業員との信頼関係で施工品質向上へ
建具工事業者・(株)サンヨー建材工業は、分譲マンションを中心に商業施設や小中学校や高等学校、介護施設など、これまで窓のある建物すべてに関わってきた...
新社屋落成で新たな歴史を、全社一丸で築き上げる
新社屋落成で新たな歴史を、全社一丸で築き上げる
2019年6月に着工し、建替え工事が行われていた日建建設(株)の本社ビルが、今年9月についに完成を迎えた。地上11階の新社屋は、1階部分にテナントが入居。同社の本社機能は...
徹底したこだわりで 地域の「住まいづくり」に貢献
徹底したこだわりで 地域の「住まいづくり」に貢献
1983年8月に創業、85年7月に法人化された西武ハウス(株)は「モントーレマンション」を供給する福岡のマンションデベロッパーとして高い知名度を誇っている...
太陽光パネル「住宅義務化」は見送りも、30年にZEH・ZEB基準引き上げ図る
太陽光パネル「住宅義務化」は見送りも、30年にZEH・ZEB基準引き上げ図る
国土交通省・経済産業省・環境省ではこれまで、住宅や建築物への太陽光パネルの設置や省エネ性能確保などに関する議論を行ってきた...
業界を元気づけることに期待~福岡市建設業協会・金子会長
業界を元気づけることに期待~福岡市建設業協会・金子会長
人口増と再開発を背景に、福岡の建設関連業者は十分な仕事量を確保し、各社の懐は潤っている。だが、林立する新たなビルに入るテナントをどう集めるのかという不安がよぎる...
福岡市の防災活動に貢献防災・安全・運営の3委員会を再構築(後)
福岡市の防災活動に貢献防災・安全・運営の3委員会を再構築(後)
福岡市建設業協会が約2年前に福岡市と締結した防災協定の下では、前述した全国建設業協会の災害協定よりも、さらに地域性と支援内容を絞り込んだ支援活動を行っている...
【第3報】住友林業~建築主へ清算金を提示(後)
【第3報】住友林業~建築主へ清算金を提示(後)
住友林業の支店長は、都甲建築士兄弟から再三にわたり図面や数量積算の証拠を示されても、現場担当者が地下基礎図面を基に現場を管理している実態を説明されても、頑として聞き入れず...
ウッドショックで注目、国産材の現状と「九州モデル」
ウッドショックで注目、国産材の現状と「九州モデル」
ウッドショックにより、国産木材の使用率向上に注目が集まっている。一方で、植林から伐採までにかかる期間のみならず、人材・流通・設備などを含めた多事情を巻き込んだ施策、システム形成が必要...
ウッドショックが問う日本の住宅・林業界の行く末(後)
ウッドショックが問う日本の住宅・林業界の行く末(後)
ウッドショックへの短期的解決策としては、日本の外国産木材の輸入力強化や代替品の活用などが挙げられる。米国の住宅着工数急増の要因となった事実上のゼロ金利政策が、23年中に前倒しで...
LANDICらしい企画とデザインでまちの魅力に「付加価値」を与える
LANDICらしい企画とデザインでまちの魅力に「付加価値」を与える
LANDIC(ランディック)グループは設立25周年目を迎えた2017年10月、(株)ランディックアソシエイツを(株)LANDICホールディングスへ商号変更し、デベロッパー事業を新設した(株)LANDICへ分割。ホールディングス制に一部移行した…
街をデザインすることで地域貢献 時代を越えて残る住まいを提供
街をデザインすることで地域貢献 時代を越えて残る住まいを提供
西武ハウス(株)は、「デベロッパー業務を通じて広く社会に貢献する」という経営理念のもと、環境・プラン・品質・デザインあらゆる点で「つくり手が住みたくなる住まい」を追及している...
現場を重視した顧客主義戦略で サッシ工事では地場トップクラス
現場を重視した顧客主義戦略で サッシ工事では地場トップクラス
建物の外と室内を仕切り、風雨を遮る、個室をつくる、さらに個室内を仕切って収納をつくる―建具とは住宅の開口部に取り付けられる「仕切り」の総称を指す。玄関ドアや障子、ふすま、窓やサッシなどが建具の代表的なものだ...
「理想の住まい」へ 飽くなき挑戦
「理想の住まい」へ 飽くなき挑戦
福岡都心部を中心に、長崎・熊本・鹿児島・大分の4県、広島・東京・神奈川・埼玉の各県に、自社ブランドの『グランフォーレ』シリーズの新築分譲・資産運用型マンションを供給する(株)コーセーアールイー...
大和ハウス工業の空き家プロジェクト 空きアパートを2棟の新築戸建へ
大和ハウス工業の空き家プロジェクト 空きアパートを2棟の新築戸建へ
北九州市戸畑区新池―前ページで紹介した三六町に隣接するこのまちは、同じく若戸大橋や国道199号線、北九州都市高速道路、JR九州工大前駅に近いアクセスに恵まれた住宅地で、北側に工場が立ち並ぶ立地だ...
北九州市の空き家面的対策3つのモデル地区で再整備進む(前)
北九州市の空き家面的対策3つのモデル地区で再整備進む(前)
一口に「空き家」といっても、大きく分けて2種類ある。(1)「単に居住(使用)する者がいない建物」と、(2)「特定空き家」だ。特定空き家とは、「倒壊の危険がある」「衛生上有害となる恐れがある」「景観を損なっている」など、周辺の生活環境の保全のために放置することが不適切である建物のことを指す...
北九州市が参加事業者を決定 空き家対策の協議会
北九州市が参加事業者を決定 空き家対策の協議会
北九州市は、7月22日から公募していた「(仮称)空き家等の面的対策に係る拡大実施協議会」の参加事業者を、北九州住宅産業協議会ほか5事業者に決定したと発表した...
官民共同事業で存在感、北九州の住宅団体・北住協(後)
官民共同事業で存在感、北九州の住宅団体・北住協(後)
現在、北九州市では、少子高齢化による人口減少が顕著となっている。そのため市は、開発よりも福祉へと大きく舵を切っており、その影響もあって、市と北住協との共同事業も、2002~04年頃をピークにプロジェクト数が減少している...
官民共同事業で存在感、北九州の住宅団体・北住協(前)
官民共同事業で存在感、北九州の住宅団体・北住協(前)
福岡県には(一社)九州住宅産業協会とは別に、北九州市を拠点とするマンションデベロッパーや戸建業者16社(賛助会員19社)で組織される「北九州住宅産業協議会」という団体がある...
行政・企業・住民をつなぐ九住協が新体制~新理事長「コロナ禍には最善の施策を」(後)
行政・企業・住民をつなぐ九住協が新体制~新理事長「コロナ禍には最善の施策を」(後)
「マンションデベロッパーの社会的役割は「まちづくり」です。まちを知り、まちに住まう方々の快適な生活を想像し、より良い商品企画に努めます...