高島福岡市政の16年

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高島福岡市政の16年(4-5)防災や環境整備への共働・共創が求められている
高島福岡市政の16年(4-5)防災や環境整備への共働・共創が求められている
 福岡市長選でどの候補者が当選しても、今後のコミュニティ支援の方向性は未知数だ。ないがしろにすることはないだろうが、各候補の具体的な施策は見えてこない。そして来春には統一地方選で市議会議員選挙も控えている。これからのコミュニティ支援に求められる方向性を考えていこう。
政治・社会 坂本晴一郎
高島福岡市政の16年(4-4)後継者不足を乗り越えるには
高島福岡市政の16年(4-4)後継者不足を乗り越えるには
 地域コミュニティ維持のために高島市政はどのような手を打ってきたのか?目覚ましい成果を誇るほどではないが、何とか壊滅を免れているように見えるのだが、はたしてそれは誰の力なのだろうか?
政治・社会 坂本晴一郎
高島福岡市政の16年(4-3)住民自治パワーは強化されたのか?それとも
高島福岡市政の16年(4-3)住民自治パワーは強化されたのか?それとも
 地域活動に微力ながら取り組む一市民から見る高島市政16年。高島氏が引き継いだ「自治協議会制度」は、この間、はたして福岡市の発展・活力に貢献したのだろうか?そして高島市長はどのように取り組みを行ったのか?
政治・社会 坂本晴一郎
高島福岡市政の16年(4-2)自律した市民は地域から育ってきたか
高島福岡市政の16年(4-2)自律した市民は地域から育ってきたか
 4期16年の高島市政を踏まえ、これからの地域コミュニティの進む道を考えるこの連載。「町民のまち」がトップダウン型の市政のなかでどのような変遷をたどったのかを、前史のおさらいも含め考察していきたい。
政治・社会 坂本晴一郎
高島福岡市政の16年(4-1)団塊ジュニアの価値観が市政を推進?
高島福岡市政の16年(4-1)団塊ジュニアの価値観が市政を推進?
 筆者は福岡市の片隅で、細々と地域のコミュニティ活動などにかかわってきた一庶民だが、このたび、その視線から「高島市政の16年」への感想、そして「これからの福岡市に求められる地域コミュニティ政策」について書くようお声がけをいただいた。立場も実績も能力も、すべての面でおこがましい限りなのだが、1つの視点として何かの参考になれば幸いと考える。
政治・社会 坂本晴一郎
高島福岡市政の16年(3)元市議の視点での評価すべき功績と、残された課題
高島福岡市政の16年(3)元市議の視点での評価すべき功績と、残された課題
 私は福岡市東区から市議会議員を7期、福岡県議会議員を2期務めた。これまで長年にわたって福岡市政に携わってきた元市議としての私の視点で、4期・16年におよぶ高島市政の功績と課題について、評してみたい。
政治・社会 坂田憲治
高島福岡市政の16年(2)都市計画の立場から振り返る、成長した16年と描けなかった次の50年
高島福岡市政の16年(2)都市計画の立場から振り返る、成長した16年と描けなかった次の50年
 2010年に36歳で就任した高島宗一郎氏は、26年まで4期16年にわたり福岡市政を担った。民放アナウンサー出身ということもあって、声の通りや滑舌も良く、メディアの使い方、映像やフリップなどを使ったプレゼンテーションの方法は、市民受けし、これまでの歴代市長の中ではピカイチだと評される。
株式会社アクロテリオン 政治・社会 下川弘
高島福岡市政の16年(1)アジアの玄関口に咲く「表現」のリアル─起業家精神と融合したアート支援(後)
高島福岡市政の16年(1)アジアの玄関口に咲く「表現」のリアル─起業家精神と融合したアート支援(後)
 福岡市のアート政策を考える際、忘れてはならないのが、この街が古くから「アジアへの玄関口」であったという事実である。
政治・社会 中島淳一
高島福岡市政の16年(1)アジアの玄関口に咲く「表現」のリアル—起業家精神と融合したアート支援(前)
高島福岡市政の16年(1)アジアの玄関口に咲く「表現」のリアル—起業家精神と融合したアート支援(前)
 2010年に高島宗一郎市政が誕生して以来、福岡市が歩んできた16年間は、日本の地方都市が人口、産業、都市開発、そして文化をどのように結びつけながら成長していくのかを考えるうえで、極めて興味深い1つの事例を提示してきた。
政治・社会 中島淳一