日本の財政は持続可能か~私たちはどう対処したらいいのか?
9月9日(土)

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2017年08月09日 07:00

【9/9】「日本の財政は持続可能か」藤巻健史氏のセミナーを開催

 (一社)○の会と(株)データ・マックスは、9月9日(土)に福岡で参議院議員藤巻健史氏の特別講演会を開催する。本セミナーは二部構成で、第一部は藤巻氏が、第二部は北米を活用した資産防衛の三分法について○の会代表・一條好男氏がそれぞれ講演を行う。世界政治、経済が激動の現在に「私たちはどう対処したらいいのか」を提案する。

 2015年の政府借金の対GDP比は、ギリシャの176.9%に対し、日本は248.0%となった。日本の財政はギリシャよりもはるかに悪く世界最悪といえるだろう。だがギリシャの財政危機には世界中が騒ぎ、日本のそれに世界が騒いでいないのはなぜだろうか?ギリシャは中央銀行がユーロ紙幣を発行して政府を助けることはできないが(ユーロ紙幣を発行できるのはヨーロッパ中央銀行だけ)、日本の場合は、日銀が紙幣を刷ることによって政府の資金繰りを今までは助けてきたからである。しかしその日銀も、バランスシートが対GDP 比で巨大化し、そろそろ限界に達しようとしている。いわば、日本得意の飛ばしが行われてきていたのである。いわば財政危機の、日銀危機への飛ばしである。講演では、この問題についてのより詳細な解説と、「それにわれわれはどう対処したらよいか」「将来の日本はどうなるのか」などについて、藤巻氏がプロの目線で語る。

■日本の財政は持続可能か~私たちはどう対処したらいいのか?

<開催日>
9月9日(土)午後2時30分開場~午後6時30分終了

<会 場>
TKP博多駅前シティセンター ホールC
(福岡県福岡市博多区博多駅前3-2-1 日本生命博多駅前ビル8F)

<料 金>
○の会会員:税込3,000円/一般:税込5,000円(税込)

<お問い合わせ先>
(株)データ・マックス(担当:深水・坂田)
TEL:092-262-3388

<プロフィール>
藤巻 健史 氏(ふじまき たけし)
 1950年東京都生まれ。74年一橋大学商学部卒業後、三井信託銀行に入行。85年にモルガン銀行に転職し、2000年に同行を退社。投資家ジョージ・ソロス氏のアドバイザーを務めた。現在、参議院議員(維新の党)、(株)フジマキ・ジャパンの代表取締役社長。『吹けば飛ぶよな日本経済 破綻後の新しい国をつくる』、『日銀失墜、円暴落の危機』など著書多数。


 
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