2021年12月09日( 木 )
by データ・マックス

東京・銀座狂いの自民党を離党した3代議士のなれの果ては?

 まず結論からいえば、次期選挙に立候補するとすれば1勝2敗の可能性が高い。自民党代議士たちの東京・銀座狂いは止まらないが、近々、国民から鉄槌を下されるであろう。

 では、さっそく予測を立てよう。70歳になっても銀座狂いがやまない松本純元国家公安委員会委員長の選挙区は衆院神奈川1区である。おそらく惨敗するであろう。「自民党公認がなければもう立候補しない」とささやかれている。

 大塚高司国対副委員長は大阪8区。一度、落選の苦杯を味わったはずである。初心に戻って政治活動に専念していると思っていたのだが――年齢から言えば、まだまだ党要職に上り詰める可能性があったものを!次の選挙で勝利する確率は非常に低い。

 若干の復帰の可能性があるのは、田野瀬太道文部科学副大臣。衆院奈良3区。2代目で個人支援基盤が強い。この田野瀬代議士だけが若干の明るい未来を残しているのか?

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