• このエントリーをはてなブックマークに追加
2021年09月15日 06:00

主要10社7月既存店売上高 反動減緩やかに縮小、コスモス薬品、イオン九州、ダイレックスが増収

 主要10社の7月既存店売上高は前年同月比でコスモス薬品と、イオン九州の総合スーパーとSM・DS、ダイレックスがプラスだった。コスモス薬品は6カ月ぶり、イオン九州のGMSは2カ月ぶり、同SMは3カ月連続、サンドラッグは2カ月連続の増。サンドラッグは6月の2.2%から5.6%とプラス幅が拡大したことで4~6月期に前年割れだったのが7月までの累計で1.3%増となった。

 マイナス組では丸久、イズミ、ミスターマックスHD、ナフコが減収幅を縮小したが、マルキョウが6月の0.6%から4.8%、マルミヤストアが1.0%から2.3%にそれぞれ拡大した。ハンズマンも前年の反動が大きく2カ月連続で10%台の落ち込みとなった。

※この記事は有料記事です。全文を読むには「流通メルマガ」の申し込みが必要です。
※「流通メルマガ」試読申し込みフォームはコチラ >>

流通メルマガのご案内

 流通メルマガは沖縄を除く九州地区の食品スーパー、ドラッグストア、ディスカウントストアなどの小売業の情報を、土日祝日を除く毎日タイムリーに配信しています。現在、1週間に限り、無料で配信させていただきます。無料試読希望者は、下記のメールフォームからお申し込みください。
※「流通メルマガ」試読申し込みフォームはコチラ >>

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

     

トップニュース

pagetop