機能性表示食品開発に向けたヒト試験~主に抗疲労について
2015年9月11日(金)

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2015年08月27日 11:22

【9/11】新制度セミナーで臨床試験の解説

0911 (株)総合医科学研究所(本社:大阪府豊中市、杉野友啓社長)は9月11日、福岡市内で機能性表示食品制度をテーマにしたセミナーを開催する。「機能性表示食品開発に向けたヒト試験~主に抗疲労について」と題して、臨床試験で機能性表示食品制度にトライするための届出のポイントについて解説する。また、疲労研究全般と抗疲労評価試験について、事例を交えながら詳しく説明する。

 同社は、食品臨床試験で350件以上の実績を持ち、トクホ申請用試験はそのうち100件を超えている。新規関与成分によるトクホ試験はトップクラスで、抗疲労評価試験でも高い評価を受けている。7月10日に受理され、8月5日に発売された抗疲労食品『イミダペプチド』は同社のグループ企業である日本予防医薬(株)の商品。関与成分「イミダゾールジペプチド」の評価には同社もかかわっている。

■機能性表示食品開発に向けたヒト試験~主に抗疲労について

<日 時>
2015年9月11日(金)午後5時開場
開演:午後5時30分~午後7時(セミナー終了後、懇親会あり)

<場 所>
データ・マックス大会議室 福岡市博多区中洲中島町2-3福岡フジランドビル8F
福岡市営地下鉄「中州川端駅」2番出口より徒歩5分)
演題:機能性表示食品開発に向けたヒト試験 ~ 主に抗疲労について
【内  容】
1.事業紹介
2.抗疲労機能性表示食品の事例解説(㈱総合医科学研究所 マネージャー 関 一恵氏)
3.疲労研究と抗疲労評価試験について(同 代表取締役社長 杉野 友啓氏)

◆お申込はコチラ>>

 
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