2022年06月28日( 火 )
by データ・マックス

新開ゆうじ元衆院議員、参政党で全国から候補者擁立を

 元衆議院議員新開ゆうじ氏(53)が2月に参政党の福岡支部長に就任していたことが分かった。新開氏は福岡市出身、2012年12月の衆議院議員選挙の比例九州ブロックで初当選(自民党)、14年12月まで1期務めた。

元衆議院議員 新開 ゆうじ 氏
元衆議院議員 新開 ゆうじ 氏

    参政党は、「投票したい政党がない、ならば自分たちでつくろう」と国民の政治参加を促す新しい選択肢として20年4月に設立された。新開氏によると、参政党の戦略は今夏の参議院選挙で全45選挙区のうち42選挙区で候補者を擁立するというものであり、現在26名が決定済み、月内の全候補者確定を目指している。比例代表では5名の候補者が出馬する予定にしている。福岡選挙区(改選数3)には、同党から新人で看護師の野中慎介氏(35)が公認候補として立候補する予定。

 新開氏は、同党について、主な支持層は無党派層であり、主婦と若年層が党員になっているとしている。

 29日には福岡市でタウンミーティングを開催する。科学者の武田邦彦氏を講師に招き、「日本人の幸せな生き方」と題したセミナーをエルガーラホール(福岡市中央区)で開催する。詳細および申込は参政党HP(【5/29(日)福岡】 タウンミーティング@福岡)より。

【茅野 雅弘】

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