2022年08月20日( 土 )
by データ・マックス

イズミ第1四半期、既存店回復し実質3.3%増収

 イズミの第1四半期(3~5月)連結決算は、収益認識に関する会計基準の適用前の実質ベースで営業収益が前年同期比3.3%増となった。経常利益は経費増が響き1.4%減った。

 今期からの新基準適用で営業収益は表面上、550億円近く減少した。まん延防止等重点措置の解除で「ゆめタウン」の客数が回復に向かい、旧基準による既存店売上高は4.2%増加した。

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