2022年06月27日( 月 )
by データ・マックス

右翼化した鬼木誠代議士に公明党関係者も嫌悪感

tenjin 昨日(8日)配信した鬼木誠代議士に関する耳寄り情報には、かなりの関心が持たされたよう。その後の取材過程で、“今の鬼木氏の政治姿勢では支援できない”という公明党関係者からの声が飛び込んできた。

 来年夏の参議院選挙では、福岡選挙区の定員が1名増えて3名となる。公明党は、本気で福岡選挙区に候補者を立てる意向。そうなると自民党と公明党が、選挙戦で激突することになる。いままでのようなハネムーン関係の維持は困難となり、公明・創価学会票頼りの自民党議員にとっては、ありがたくない状況が現出する。

 聞くところによると、他の公明党関係者からも「鬼木氏の傍若無人の振る舞いは目に余る。発言にも問題があり、容認できない。次回の選挙では支援できない」という声が上がっているという。現在は一部の声かもしれないが、組織決定に影響を及ぼす可能性も孕んでいる。しかし、確信犯の鬼木氏には動揺の欠片もない。さー信念を貫いていこう!!鬼木代議士。茨の道を歩けば人間としての器量が鍛えられる。

 

関連キーワード

関連記事