2024年04月16日( 火 )

2023年度全スケジュール終了報告~スポーツひのまるキッズ協会

記事を保存する

保存した記事はマイページからいつでも閲覧いただけます。

印刷
お問い合わせ
法人情報へ

 2008年の設立以降、子どものスポーツ振興のため、数々のスポーツイベントを催している(一社)スポーツひのまるキッズ協会(永瀬義規代表)から2023年度の全スケジュール終了に関する報告をいただいたので、共有する。

 3月23~24日、第2回柔道マガジン杯全国中学生柔道大会を横浜武道館にて無事終了することができました。大会には約800名の中学生が大集合!共催の全柔連、主管の神奈川県柔連をはじめ、本当にたくさんの方々のサポートのおかげと心より感謝しています。本当にありがとうございました!

 大会の詳細はプロジェクトリーダーのブログにて
https://www.hinomaru-kids.jp/kizuna/?p=16168

 この大会で2023年度スポーツひのまるキッズイベントは全スケジュールを終了。単独主催として小学生柔道7イベント、同じくソフトテニス3イベントに加え、9月の『道場わっしょい!in愛媛』11月の『秋の大運動会in名古屋』、そしてこの柔道マガジン杯と共催イベントを含めると年間13イベントで『親子の絆を深め、子と夢をつなげる』ことができました。そして、昨年6月にスタートした柔道マガジンも3月31日、無事NO.4を発行いたしました。

 この一年、事業組織体制が大きく変わり、事務所移転、人員変更など、業務推進以外で多くの負荷を受けながらもスタッフが一致団結、何とか踏ん張った一年でした。

 その一方で、一般社団法人設立10周年の記念すべき節目に相応しく、100回大会にて大会経験者が『講師』となって大会に戻ってきてくれたことを筆頭に、さまざまな嬉しい出来事もあり、毎週、毎週、ブランディング会議で自分たちのやるべきこと、与えられた使命を再確認し、実行するという『次のフェーズ』の到来をしっかりと感じ取れた一年でした。

 そして、イベント規模が大きくなればなるほど、掲げていた理念を浸透させることの難しさに頭を悩ませ、『忙しい、時間がない、人が足りない』で試行錯誤することを妥協しそうになる場面も見受けられましたが、しっかり踏みとどまって我慢強く対応したスタッフたちの頑張りは素晴らしいものだと(手前味噌ながら)思っています。

 九州大会では、参加者のマナー違反が目立ち『マナー賞』不採用を検討。何日も喧々諤々、議論を繰り返す姿に、ある意味頼もしさを感じ、目に見えない大きなものに挑むワクワク感も久しぶりに共有しています。

 とはいえ、まだまだ足りないことばかりの我々ですが、我々がやっていることは『スポーツのテーマパークつくり』。常にこの言葉を胸に、本日、2024年度の第一歩を踏み出したいと思います。

 伝えなければならないことを、矜持をもって愚直に伝え続ける。いまから、ここから、我々の事業に完成はありません!

 今年度もどうかよろしくお願い申し上げます。


【寺村 朋輝】

関連記事