2024年06月13日( 木 )

【5/28】日米安保はいつまで続くのか? 一橋総研セミナー

記事を保存する

保存した記事はマイページからいつでも閲覧いただけます。

印刷
お問い合わせ
法人情報へ

 (特非)一橋総合研究所は28日、(特非)三田経済研究所とのジョイントセミナー「米大統領選の行方と今後の日米関係」を開催する。

 長かった「昭和」が遠のき、「平成」も終わり、「令和」になじんできたのに、「戦後」だけは多くの日本人の意識から容易に消えない。なぜか? 平和憲法とともに敗戦後日本の背骨となってきた日米安保(日米安全保障条約)が終わっていないからだ。日米安保は日米いずれかが破棄通告すれば1年後には条約解消となる。日本の場合、この決定に憲法改正のような国民投票は要らず、衆議院の過半数採決だけでいい。しかし、この議論は与野党問わず、どこからも出てこない。一方、今秋大統領選挙を迎える米国内には「日米安保重荷論」がうごめき始めているという。今度の大統領選は日本の未来にどう影響するのだろうか。

■SEMINAR INFORMATION
第23回一橋総研・三田経済研ジョイントセミナー
米大統領選の行方と今後の日米関係

日 時:5月28日(火)午後6時半~8時半
講 師:渡辺靖・慶應義塾大学環境情報学部教授
会 場:如水会館14F
    (東京都千代田区一ッ橋2-1-1)
参加費:3,000円
申 込:一橋総研HP

【茅野雅弘】

関連記事