2022年06月30日( 木 )
by データ・マックス

福岡ソフトバンクファームメインスタジアム、「タマホーム スタジアム筑後」

ダウンロード (3)福岡ソフトバンクホークス(株)は、23日、筑後市に建設中のメインファームスタジアムの名称を発表した。決定した名称は「タマホーム スタジアム筑後」。タマホーム(株)は、今年11月、同スタジアムの命名権および付帯権利を取得していた。
 同スタジアムでは今後、福岡ソフトバンクホークスの選手育成のためのメインスタジアムとして、ウエスタン・リーグ公式戦、3軍戦の開催が行われる。九州全域から人を呼び込める、地域活性化の場としての役割が期待される。なお、オープンは来春を予定している。

【タマホーム スタジアム筑後概要】
敷地面積:71,643,85m2(21,654,48坪)
建築面積:11,898,18m2(3,599,18坪)
延床面積:15,612,66m2(4,722,81坪)

構 造:RC造3F
軒 高:22,7m
最高高さ:23,2m
掘削深さ:3,1m

 

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