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2016年01月13日 13:43

イオン九州(株) 第3四半期、減収減益~営業・経常損益は改善

aeon イオン九州(株)(本社:福岡市博多区、柴田祐司代表取締役社長)が1月8日に発表した2016年2月期第3四半期決算は減収減益になったと発表した。

 同社発表によると、第3四半期累計期間(3月~11月)における売上高とその他営業収入を加えた営業収益は、1,761億7,800万円(前年同四半期比98.9%)、営業損失は29億9,200万円(前年同四半期は38億2,400万円の営業損失)、経常損失は28億5,900万円(前年同四半期は32億2,800万円の経常損失)と改善が見られたが、四半期純損失は29億1,900万円(前年同四半期は23億9,100万円の四半期純損失)となった。なお、通期の業績予想に変更はない。

 第3四半期累計期間の売上高1,640億4,200万円(前年同四半期比98.5%)については、食料品売り場を改装したほか、地場生鮮の旬食材、地元加工品の品揃えなど地域商材の導入拡大に取り組んだ結果、食料品を中心に9月度売上高既存比103.7%、10月度売上高既存比102.6%と伸長。11月度は記録的な暖かさとなり冬物実需商品の販売が低迷したため、売上高既存比は93.6%と伸び悩んだが、第3四半期会計期間売上高既存比では99.7%となり、第2四半期累計期間(売上高既存比98.0%)と比べて改善傾向にあるとしている。

 
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