【癒着の福岡県政】横田一・望月衣塑子2人の戦うジャーナリストが福岡県議会問題を熱く語る

 福岡県議会の高額な海外視察費や、正副議長就任にあたり多額の金銭負担が求められてきたとされる問題、さらには福岡政界の重鎮・蔵内勇夫県議会議長の肝いり政策であるワンヘルスについて全国のメディアが注目し、在京・在阪・在名メディアも連日福岡入りして大々的に報じている。

 週刊誌やワイドショーも報じるなか、政府・与党幹部や大臣らに対して鋭い追及を行うフリージャーナリストの横田一氏が来福。当社において、渦中の吉松源昭県議へのインタビュー取材を行ったが、デモクラシータイムスに続いて、17日配信の「望月いそことオッカ君チャンネル」においても東京新聞記者の望月衣塑子氏と横田氏が対談形式で、福岡県議会問題を語った。望月氏は、安倍政権時代、菅義偉官房長官(当時)と激しいやり取りを行ったことで知られる。

望月衣塑子氏 出所:本人のXプロフィールより
望月衣塑子氏
出所:本人のXプロフィールより

    横田氏と望月氏の対談において、吉松県議のインタビューが紹介されたほか、福岡県の課長級以上の幹部職員も正副県議会議長就任祝賀会などのパーティー券を購入させられてきた実態や、25年の福岡県知事選でワンヘルス問題を争点に取り上げた吉田幸一郎弁護士について言及。そのなかで当社の報道についても取り上げられている。

 また、安倍政権時代に発覚した学校法人「加計学園」が国家戦略特区を利用して岡山理科大学の獣医学部を新設する際、安倍晋三首相(当時)の意向が働いて行政が歪められたと疑われた問題で、当時、日本獣医師会会長を務めていた蔵内勇夫氏(現・福岡県議会議長)が麻生太郎氏とともに獣医学部の増設に反対した経緯にも話題が及んだ。

 司会の望月記者も、この問題に積極的な関心を示しながら伝えてくれている。ぜひ、「望月いそことオッカ君チャンネル」をご覧いただきたい。

 横田一氏と斬る政治の闇!麻生太郎氏の地元・福岡で浮上した2,000万円の不透明な資金と蔵内議長の権力構造。地方政治を揺るがす重大疑惑の真相に迫り、歪められた利権の構図を徹底解説する緊急生配信!

【近藤将勝】

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