HOME > 企業・経済

流通

2020年10月10日 07:00

値上げ、低価格業態に浸透しきれず 主要3店の5年前売価比較

  データ・マックスが9月28日行った低価格3店の売価調査によると、5年前と比べ雪印バターや酒類を除くほとんどの品目の売価が据え置きか、値下がりしたことがわかった...

2020年10月04日 07:00

2%以上はわずか3社 主要食品スーパー15社 経常利益率ランキング

  主要食品スーパー15社(下記)の2019年度決算によると、経常利益率がスーパー経営の合格ラインとされる2%を超えたのはわずか3社だった...

2020年10月03日 07:00

19年度 主要25社中13社が固定費削減 1位は井筒屋16.8%減

  年商200億円以上の企業25社を対象に2019年度決算における固定費(販管費+営業外費用)の増減を調べたところ、5割を超える13社が前年度から削減したことがわかった...

2020年09月30日 10:00

8月中間決算コロナで明暗:リテール、MV九州、MrMaxは大幅増収に イズミとイオンは減収

  上場5社の8月中間決算の売上高はリテールパートナーズとマックスバリュ九州、ミスターマックスHDが前年同期比で増収になるのに対し、イズミとイオン九州は減収と、コロナ禍の恩恵で明暗が鮮...

2020年09月29日 13:43

九州食品スーパー24社 2019年度決算:増収13社、経常増益・黒字転換8社

  データ・マックスが集計中の九州食品スーパー24社(年商100億円以上)の2019年度決算によると、5割を超える13社が前期比減収だった...

2020年09月18日 17:00

コロナで綱渡りの百貨店 高い損益分岐点、収益大幅悪化は必至

  コロナ下で百貨店が綱渡り経営を続けている。博多大丸以外は損益分岐点比率が高く、岩田屋三越とトキハ、井筒屋は95%を超え、山形屋は105.0%で、わずかな減収で赤字になる...

2020年09月18日 11:45

1位ダイレックス77.1%、2位ハンズマン、3位コスモス薬品~2019年度損益分岐点ランキング

  小商圏対象の低価格業態6社の1店平均年商を調べたところ、最高はイオン九州(旧・マックスバリュ九州)の「ザ・ビッグ」だった。2位が「スーパー・キッド」を展開するアレス、3位ダイレック...

2020年09月16日 15:30

ホームセンター、巣ごもり消費で息を吹き返す ナフコは上方修正

  ホームセンターが新型コロナ下の巣ごもり消費で業績を拡大している...

2020年09月10日 11:41

九州の主要企業 減損損失増える 店舗の稼ぐ力が低下

  九州の主要企業の大半が2019年度決算で、収益力の低下した店舗の固定資産評価を引き下げ、簿価との差額を特損として計上する「減損損失」を前年度から増やしたことがわかった...

2020年09月08日 10:49

ドラッグストア大手、今期の収益足踏み 巣ごもりの恩恵少なく、インバウンドが消失

  ドラッグストア大手の今期の収益が足踏みする。コロナ禍による巣ごもり消費の恩恵が少ないことや、インバウンド需要の消失で売上が伸び悩み、販管費増が収益を圧迫する...

2020年09月04日 10:22

パート時給、据え置きの方向に 最低賃金引き上げ、1~3円にとどまる

  スーパーのパート・アルバイト時給の指標となる最低賃金が10月から福岡県で1円、佐賀と大分県で2円、長崎などのその他の4県で3円引き上げられることになった...

2020年09月03日 11:10

食品主要19品目売価調査 3社とも値上げゼロ、根強い低価格志向

  データ・マックスが8月24日に行った低価格3店の主要19品目食品売価調査によると...

2020年08月27日 16:30

ディスカウントストア8社の前期決算、3社が経常減益

  九州の大手・中堅ディスカウントストア(DS)8社(下記)の前期決算は、アレス以外の7社が増収だったが、経常利益は...

2020年08月26日 14:46

コロナ禍で明暗鮮明に 上場6社の2021年2、3月期予想

  2、3月期決算の上場6社の今期は、コロナ禍による巣ごもり特需の恩恵を受けるリテールパートナーズ、ミスターマックスHD、ナフコ、サンドラッグが増収・大幅増益を見込むのに対し...

2020年08月18日 07:00

本格的な規模競争がみえてきた~セブン&アイの米スピードウェイ買収(後)

  セブンイレブンは今回の「スピードウェイ」買収により、既存の9,631店に加えて、自社がカバーしていない地域の3,900店舗を手に入れる。売上でみると、既存の361億ドルに286億ド...

pagetop