コダマの核心
2020年11月09日 17:27

【米大統領選】バイデンの圧勝~アメリカ国の民主主義まだ健全、日本の知識人も馬鹿

  「接戦」「僅少の差」と騒がれていたが、投票数にこれだけ大きな差がつけばバイデンの圧勝といえる...

2020年10月29日 17:53

良きライバル福岡市前副市長・貞刈厚仁氏*中園政信氏~最後にはどちらが笑うか(1)

  貞刈・中園両氏は2013年4月に同時に福岡市副市長のポストに就いた。高島市長の2~3期目の権力基盤を強固にするために、お互い精魂を尽くして貢献した...

2020年10月29日 13:47

織田信長の天下統一は濃尾平野の豊かさのおかげ

  10月19、20日名古屋へビジネス出張。その際、清州城(清須市)、金華山・岐阜城、犬山城(犬山市)を4時間半の短い時間であったがタクシーで駆け巡った。この地域に戦国時代後期の歴史遺...

2020年10月18日 07:00

内藤工務店の内藤建三社長を偲ぶ~企業価値40億円を積み上げた経営者(5)

  前述した通り、60年から41年かけて2001年4月期に純資産を3億円強貯めた。20年後の20年3月期には純資産28億8,851万円と9倍に膨らんだ...

2020年10月17日 07:00

内藤工務店の内藤建三社長を偲ぶ~企業価値40億円を積み上げた経営者(4)

  内藤工務店の20年間の業績推移を詳しく見ていくが、まずは触れるべき時代背景から説明していこう。建設業界は長期にわたる屈辱を受け、バブル期には翻弄され続けた。結果...

2020年10月16日 07:00

内藤工務店の内藤建三社長を偲ぶ~企業価値40億円を積み上げた経営者(3)

  受注量はある程度確保できたが、国、地方自治体は入札制度を推し進めた。従来の「疑惑の談合」が糾弾され。世の中の悪の見本にされていたからだ。官需の赤字入札さえも当然という風潮がはびこっ...

2020年10月15日 14:26

内藤工務店の内藤建三社長を偲ぶ~企業価値40億円を積み上げた経営者(2)

  この時代は内藤工務店=内藤建三氏を含めた建設業界全体にとって、屈辱の日々だった。毎月のように建設業者が倒産し、その下請業者が連鎖倒産していった...

2020年10月14日 10:32

生死の境界線(6)定期検診と生への執着の持続こそが境目

  各自が「生死の分岐点」を超えないためには、定期検診を積み重ねることがやはり大切であろう。少なくとも50歳前後から定期検診を始めるべきであろう...

2020年10月13日 09:20

生死の境界線(5)早期退院には注意が必要

  9月27日(日)は、運動の代わりとして病棟内をまわった。手術では、図のように左脇腹の後ろを18ミリほど切った上に、肺の4分の1を摘出したのである。本人にとって大手術である...

2020年10月12日 11:16

生死の境界線(4)不便な入院生活と予想より早い退院許可

  病院側がもっとも神経を使うのは、血管障害である。手術を含めて1日中、動きが取れない状態でいると患者の血管が詰まり、最悪の場合には脳梗塞や心筋梗塞が発生する危険性があるため心配するの...

2020年10月09日 17:23

内藤工務店の内藤建三社長を偲ぶ~企業価値40億円を積み上げた経営者(1)誰もが驚愕

  内藤建三社長が10月1日に逝去した。75歳だった。葬儀は3日、しめやかに執り行われた。故人・建三氏は1978年3月に初代・内藤正治社長の後を受け継ぎ、陣頭指揮を執ってきた。32歳か...

2020年10月09日 14:55

生死の境界線(3)手術は麻酔で何もわからず

  手術前の9月22日の夜は正直なところよく眠れず入院ベッドで夜を明かした。初めての手術を控えて熟睡できる者は心を鍛錬した豪傑、と評する人もいるかもしれないが、実際のところ、本質的に無...

2020年10月07日 13:53

生死の境界線(2)我が身に降りかからないと身につかず

  8月17日の再検査結果を基に、9月23日に手術するというスケジュールが確定した。前回の記事で報告した通り、「転移の可能性が低く、摘出で肺癌がほぼ撲滅できるのであれば手術する」ことを...

2020年10月01日 18:09

生死の境界線(1)肺癌宣告

  筆者は毎年4月、適正健康検査(1日ドック)を受けてきた。かれこれ20年になるであろう。これまで致命的な勧告を受けたことはなかった。今年は新型コロナウイルスのため定期検査が例年より遅...

2020年09月14日 16:41

清々しい現役引退の1コマ(2)

  A社を引退した会長に電話取材した。「出社もせず、社員の方々にも会わず、指示もせずに過ごしていたら、ストレスが溜まりませんか」と尋ねると、会長は「いえ、夫婦で長期間の議論をして到りつ...

pagetop