2022年06月27日( 月 )
by データ・マックス

 2月28日、経済情報誌『I・B』を発行する(株)データ・マックスでは、建設・不動産需要の高まりを受け、九州の建設・不動産業界に焦点を当てた情報誌『I・Bまちづくり』を創刊いたします。

 九州で注目の再開発や熊本の復興状況、地方の魅力あるエリア、注目サービスや注目企業を取り上げてまいります。こちらでは、掲載記事の一部を公開いたします。

■媒体概要
名称:『I・Bまちづくり』
形態:A4版/オールカラー
発刊:偶数月(下旬発刊)
発行:5,000部

博多駅筑紫口再開発|まちづくりvol.17

北九州空港浮揚のカギは福岡空港(中)
北九州空港浮揚のカギは福岡空港(中)
北九州市港湾空港局空港企画部長小石 裕洋氏民間委託ありきではない――北九州空港の民間委託調査結果が出ましたね。…
日本橋兜町・茅場町 金融のまち復権へ(前)
日本橋兜町・茅場町 金融のまち復権へ(前)
古くから金融のまちとして知られる日本橋兜町と日本橋茅場町。かつて証券マンで賑わっていたこのまちも、バブル崩壊と同時に証券…
合同庁舎移転&跡地活用がカギ~博多駅・筑紫口再開発(2)
合同庁舎移転&跡地活用がカギ~博多駅・筑紫口再開発(2)
新幹線開通を契機に、周辺開発が一気に進む新たな博多駅の移転・拡張においては、56年4月に「博多駅土地区画整理事務局」が設…
九州 歴史 福岡 歴史
北九州空港浮揚のカギは福岡空港(前)
北九州空港浮揚のカギは福岡空港(前)
北九州市港湾空港局空港企画部長小石 裕洋氏北九州市は今年3月、北九州空港の経営形態に関する基礎調査報告書をまと…
合同庁舎移転&跡地活用がカギ~博多駅・筑紫口再開発(1)
合同庁舎移転&跡地活用がカギ~博多駅・筑紫口再開発(1)
R博多駅の筑紫口前で開発が進められてきた「都ホテル 博多」が、9月22日に開業を迎えた。地上13階・地下2階からなる「近鉄博多ビル」の地上3~13階部分が「都ホテル 博多」として運営されるほか、地下1階~地上2階部分には大賀薬局のフラッグシップ店やコンビニ、カフェ、もつ鍋屋など6店のテナントが入居する。
九州 歴史 福岡 歴史
【講演レポート】福岡都市圏の未来を左右する30年先の交通インフラとは
【講演レポート】福岡都市圏の未来を左右する30年先の交通インフラとは
人口増加が著しく、博多港のクルーズ船寄港回数や福岡空港発着回数の増加など、近年は人流や物流の活性化が進んでいる福岡都市圏。だがその一方で、慢性的な渋滞の発生などによって市内の平均旅行速度が東京23区よりも遅いといったような、交通インフラ面での課題を抱えている。
国土交通省 九州地方整備局
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