2024年06月13日( 木 )

脊振の自然に魅せられて

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「脊振の自然を愛する会」の代表・池田友行氏による、脊振山系の四季を伝えるエッセイ。
『脊振の自然に魅せられて』「新緑のブナ林を歩く」(後)
『脊振の自然に魅せられて』「新緑のブナ林を歩く」(後)
 ここから金山山頂までは3分の距離である。登山道には比較的大きなブナの幹がたくさん自生している。
地域・文化
『脊振の自然に魅せられて』「新緑のブナ林を歩く」(前)
『脊振の自然に魅せられて』「新緑のブナ林を歩く」(前)
 ブナの自生地は北半球の温帯地域とされている。日本列島におけるブナの自生地は、北限は北海道の札幌と函館の中間地点・黒松内町、南限は九州・鹿児島県大隅半島の高隈山である。従って屋久島にはブナはない。
地域・文化
『脊振の自然に魅せられて』「花をめぐる山歩きで素敵な親子に遭遇」(後)
『脊振の自然に魅せられて』「花をめぐる山歩きで素敵な親子に遭遇」(後)
 川原山のエビネを観賞した後、井原山―三瀬峠の縦走路の谷間に咲くキエビネのある場所へ足を伸ばした。お互い自生している場所は把握している。水無鍾乳洞の登山道から脊振の縦走路へ上がる。
地域・文化
『脊振の自然に魅せられて』「花をめぐる山歩きで素敵な親子に遭遇」(前)
『脊振の自然に魅せられて』「花をめぐる山歩きで素敵な親子に遭遇」(前)
 5月2日は脊振山系のメインルートである椎原峠登山口―車谷―矢筈峠―唐人の舞―椎原峠―登山口戻りのコースを歩いた。設置した道標の確認をしつつ、動画で脊振のルート案内作成をするのが目的であった。
地域・文化
『脊振の自然に魅せられて』「ショウジョウバカマと落とし物」(後)
『脊振の自然に魅せられて』「ショウジョウバカマと落とし物」(後)
 林道を歩くこと30分、撮影疲れと久しぶりの山歩きで、ふくらはぎの筋肉が張っていた。ふとザックの後ろに手をやったところ、アノラックがないことに気付く。どこかに落としたのである。やってしまった!
地域・文化
『脊振の自然に魅せられて』「ショウジョウバカマと落とし物」(中)
『脊振の自然に魅せられて』「ショウジョウバカマと落とし物」(中)
 3月末、今年2度目のショウジョウバカマとの出会いを求めて、福岡県糸島市エリアにある羽金山(標高900m)の群生地へ向かった。前述のように、羽金山はショウジョウバカマの群生地として知られている。
地域・文化
『脊振の自然に魅せられて』「ショウジョウバカマと落とし物」(前)
『脊振の自然に魅せられて』「ショウジョウバカマと落とし物」(前)
 脊振山系では3月半ばごろからショウジョウバカマ(猩々袴 ユリ科)。が咲き始める。猩々(しょうじょう)とは能楽などに登場する伝説上の動物で、オランウータンをイメージしてもらうとわかりやすい。
地域・文化
『脊振の自然に魅せられて』「番外編:北海道・旭川で70代最後のスキーを楽しむ」(後)
『脊振の自然に魅せられて』「番外編:北海道・旭川で70代最後のスキーを楽しむ」(後)
 旭川のホテルからスキー場まで、スキー場行きのバスで約1時間。ホテル前にスキー場行きのバス停があるものの、2月の3連休で一番スキー客が多い週であることを考慮し...
地域・文化
『脊振の自然に魅せられて』「番外編:北海道・旭川で70代最後のスキーを楽しむ」(前)
『脊振の自然に魅せられて』「番外編:北海道・旭川で70代最後のスキーを楽しむ」(前)
 筆者がスキーを始めたのは広島転勤がきっかけの52歳であった。
地域・文化
『脊振の自然に魅せられて』「番外編:香の世界を体験して」
『脊振の自然に魅せられて』「番外編:香の世界を体験して」
 10年前、脊振の自然を愛する会と早良区役所の自然観察会の共催で、福岡市早良区曲渕公民館で手づくりお香教室を開催した。
地域・文化
『脊振の自然に魅せられて』「初登山:脊振の氷瀑」(後)
『脊振の自然に魅せられて』「初登山:脊振の氷瀑」(後)
 朝の冷気で氷ついた氷柱は気温が上がって溶け始め、長さ1mはあるたくさんの氷柱から雫がポタポタと落ちていた。氷瀑の横幅は50m、高さ10mはある。
地域・文化
『脊振の自然に魅せられて』「初登山:脊振の氷瀑」(前)
『脊振の自然に魅せられて』「初登山:脊振の氷瀑」(前)
 2024年の年が明け、久しぶりに脊振へ出掛けた。久しぶりというのは、23年12月の1月間は1度も脊振の山を歩かなかったからである。
地域・文化
『脊振の自然に魅せられて』「道標メンテナンス作業」(4)
『脊振の自然に魅せられて』「道標メンテナンス作業」(4)
 この日は、風もなく暖かい日だった。後輩たちを、「福岡市街地が見渡せるピークまで歩こうよ」と誘った。ここから30分の距離である。
地域・文化
『脊振の自然に魅せられて』「道標メンテナンス作業」(3)
『脊振の自然に魅せられて』「道標メンテナンス作業」(3)
 11月23日(祝)に続いて、3日後の26日(日)に猟師岩山の支柱の入れ替えをした。西南学院大学ワンゲル部員4人の参加は決定していたが、OBの参加は筆者のみであった。
地域・文化
『脊振の自然に魅せられて』「道標メンテナンス作業」(2)
『脊振の自然に魅せられて』「道標メンテナンス作業」(2)
 アゴ坂峠は金山方面、花乱の滝方面と三瀬峠を分ける広い峠で、初夏は新緑が美しく一休みしたくなる場所である。
地域・文化
『脊振の自然に魅せられて』「道標メンテナンス作業」(1)
『脊振の自然に魅せられて』「道標メンテナンス作業」(1)
 2008年から2013年の5年間で脊振山系早良区エリアの脊振山から三瀬峠まで、道標と登山地図を併せ70本設置した。西南学院大学ワンダーフォーゲル部のOBOG、早良区役所と行った道標設置事業である。
地域・文化
『脊振の自然に魅せられて』「第18回脊振クリーンアップ登山」
『脊振の自然に魅せられて』「第18回脊振クリーンアップ登山」
 11月5日(日)第18回脊振クリーアップ登山を開催した。
地域・文化
『脊振の自然に魅せられて(番外編)』「久しぶりの九重登山」(後)
『脊振の自然に魅せられて(番外編)』「久しぶりの九重登山」(後)
 この日は快晴で気温も高く汗ばむほどだった。筆者は、九重は標高が高いので気温が低くなると用心して冬用の上着を着用していた。
地域・文化
『脊振の自然に魅せられて(番外編)』「久しぶりの九重登山」(前)
『脊振の自然に魅せられて(番外編)』「久しぶりの九重登山」(前)
 学生時代より慣れ親しんだ九重へ行きたくなった。60年近く前の当時は国鉄 博多駅から久大線を利用し豊後中村駅で下車、バスで舗装もされていない九酔峡の続ら折れの狭い道路を通り、終点の長者原まで行くのが当たり前だった。
地域・文化
『脊振の自然に魅せられて』「登山案内図15年ぶりにリニューアル」(後)
『脊振の自然に魅せられて』「登山案内図15年ぶりにリニューアル」(後)
 9月26日(火)の設置作業日は、福岡市早良区脇山のワッキー主基の里に10時集合。参加者は脊振の自然を愛する会のデザイン担当Kと筆者、設置業者のサインエフェクトのF専務と女性の2名、西日本新聞社 K記者の計5名。
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