「ラグジュアリーホテル」の検索結果

【企業ニュース】都市型ラグジュアリーホテル 2030年開業へ
【企業ニュース】都市型ラグジュアリーホテル 2030年開業へ
 ディライト(株)(本社:奈良市、出口哲也代表)は7月16日、(株)カイタックホールディングス(本社:岡山市、貝畑雅二代表ほか1名)が福岡市中央区警固で進める「福岡天神ホテルプロジェクト」として、2030年の開業に向けて都市型ラグジュアリーホテルを開発すると発表した。
秘めたポテンシャルが再評価 春吉&住吉エリア(後)
秘めたポテンシャルが再評価 春吉&住吉エリア(後)
 現在の春吉・住吉エリアは、天神と博多という2つの都心部に挟まれた立地ながら、そのどちらとも違う、多種多様な性格を帯びたエリアだ。住吉神社などの古代からの歴史を有する一方で、キャナルシティ博多のような大型商業施設が立地する。
ディライト、福岡・天神でラグジュアリーホテル開発へ
ディライト、福岡・天神でラグジュアリーホテル開発へ
 関西、東京を中心に、ホテル・結婚式場・飲食店などを運営するディライト(株)(奈良県、出口哲也代表)は、福岡市中央区警固1丁目で、客室数180室(予定)の都市型ラグジュアリーホテル開発に乗り出す。
九州のインバウンドが過去最多 ホテル拡充&観光の高付加価値化が課題に
九州のインバウンドが過去最多 ホテル拡充&観光の高付加価値化が課題に
 九州の2025年の外国人入国者数は581万3,588人となり、18年の511万6,366人を上回って過去最高となった(参照:九州運輸局「九州への外国人入国者数の推移について」)。内訳は通常入国者が483万4,706人、船舶(クルーズ船)観光上陸者が97万8,882人。
福岡市政に10の提言(5)都市の結節点で磨くホテルの価値
福岡市政に10の提言(5)都市の結節点で磨くホテルの価値
 再開発と交通インフラ整備が進む福岡市で、ホテルの役割も変わり始めている。ホテルニューオータニ博多を運営するニューオータニ九州の山本圭介社長に、都市の結節点としてのホテル像、インバウンド戦略、人材投資、空間ビジネスの可能性を聞いた。
福岡再開発2026 中止プロジェクトも発生博多コネクティッド
福岡再開発2026 中止プロジェクトも発生博多コネクティッド
 2019年1月に始動した博多コネクティッドは、博多駅から半径約500mの約80haを対象エリアに、容積率などの規制緩和や国の金融支援、税制優遇などによって、耐震性の高い先進的なビルへの建替えを促していくほか、交通基盤拡充などによって都市機能の向上を図っていこうというプロジェクト。
依然として都市開発の勢い続く ニュースで振り返る2025年
依然として都市開発の勢い続く ニュースで振り返る2025年
 大阪・関西万博の開催や初の女性首相誕生、埼玉県八潮市での道路陥没事故など、国内外でさまざまなニュースが相次いだ2025年。ここ福岡ではどのような動きがあったのか、主なニュースとともに福岡のこの1年を振り返ってみたい。
【企業ニュース】ザ・リッツ・カールトン福岡運営に参画
【企業ニュース】ザ・リッツ・カールトン福岡運営に参画
 九州電力(株)(本社:福岡市中央区、西山勝代表ほか3名)は11月28日、福岡市中央区大名で営業する高級ホテル「ザ・リッツ・カールトン福岡」を投資対象とする不動産ファンドへの出資を決定したと発表した。
福岡市で続々と増殖中 リノベ&コンバージョン物件(前)
福岡市で続々と増殖中 リノベ&コンバージョン物件(前)
 大規模な都市再開発プロジェクトが進行していることが、全国的にも注目されている福岡市。その一方で、老朽化したビルやマンションなどの建築物をリノベーション(大規模改修)、コンバージョン(用途変更)することで再活用する事例も、数多く見られるまちでもある。
東京・日本橋川沿いエリア 注目の再開発が30年代に竣工続々
東京・日本橋川沿いエリア 注目の再開発が30年代に竣工続々
 東京・日本橋川の上を走る首都高速都心環状線。日本橋を覆うかたちでかかる約1.8km区間の高架橋を撤去して、地下化することが計画されている。東京駅からもほど近いこのエリアで、複数の大型再開発が進んでいる。
九州の観光産業を考える(32)Walkable ~天神ビッグバン中間見立て(1)
九州の観光産業を考える(32)Walkable ~天神ビッグバン中間見立て(1)
 「天神ビッグバン」では、ビルの耐震性能向上と併せて容積率が緩和されることで、街の風景を一変させる高層ビルがいくつも立ち現れるのだと思っていた。
福岡再開発2025 周縁部でも再開発進む(後)
福岡再開発2025 周縁部でも再開発進む(後)
 中央区大手門の福岡家庭裁判所跡地では、野村不動産、東京建物、西日本鉄道、九電不動産(株)のグループによる再開発が進められようとしている。
福岡再開発2025 博多コネクティッド本格化へ(後)
福岡再開発2025 博多コネクティッド本格化へ(後)
 博多駅前3丁目では、中央日本土地建物(株)による「(仮称)博多駅前三丁目プロジェクト」が進んでいる。
【企業研究】国内外でホテル事業手がけるPlan・Do・See 新たに「ONE FUKUOKA HOTEL」を開業
【企業研究】国内外でホテル事業手がけるPlan・Do・See 新たに「ONE FUKUOKA HOTEL」を開業
 ホテル、レストラン、バンケット運営事業を国内外で展開する(株)Plan・Do・See。2025年春、福岡県内で3店舗目となる「ONE FUKUOKA HOTEL」が、「ONE FUKUOKA BLDG.」にオープンする。
都市の「余白」再開発(前)
都市の「余白」再開発(前)
 今年9月6日、大阪市北区の梅田貨物駅跡地における再開発プロジェクトである「うめきたプロジェクト」の2期区域「グラングリーン大阪」(GRAND GREEN OSAKA)の一部が先行開業した。
不動産事業を強化する西日本新聞 収益源の多角化図る
不動産事業を強化する西日本新聞 収益源の多角化図る
 福岡市東区のアイランドシティに今年3月、九州最大規模となるマルチテナント型物流施設「T-LOGI福岡アイランドシティ」が竣工した。
リファレンスが博多駅前4丁目のマンション取得
リファレンスが博多駅前4丁目のマンション取得
 (株)リファレンス(福岡市博多区)が博多駅の南側、博多駅前4丁目の5階建マンションを取得していたことがわかった。
東邦ハウジングの親会社、福岡大名ガーデンシティへ移転
東邦ハウジングの親会社、福岡大名ガーデンシティへ移転
 (株)GGUは、2022年12月に竣工した「福岡大名ガーデンシティ」へ事務所を移転する。
急加速する天神ビッグバン&博多コネクティッド(5)
急加速する天神ビッグバン&博多コネクティッド(5)
 天神ビッグバンから約4年後の19年1月に始動が宣言された、福岡市におけるもう1つの都心部再開発プロジェクトが「博多コネクティッド」だ。
急加速する天神ビッグバン&博多コネクティッド(1)
急加速する天神ビッグバン&博多コネクティッド(1)
 現在、天神および博多という都心部で市主導の2つの再開発プロジェクトが進んでいるが、コロナ禍での一時的な停滞を経て、再び活況を呈し始めている。今回、現在進んでいるプロジェクトの概要を改めて振り返ってみたい。