「中国経済」の検索結果
2020年3月5日 16:00
新型コロナウイルスによる肺炎が拡大して以来、各種の医療用防護用品が深刻な供給不足に陥った。最近は、中国国内の複数の自動車メーカーが「生産を転換して感染に対抗する」と発表。
2020年3月5日 10:00
日本の製薬会社は研究熱心なので、だいたい二週間もあればつくり出せるだろう。今はこうした簡単な試薬がないので、感染者がいても病原体を検出するのにおおむね6時間ほどかかり、それもすべての病院でできるわけではない。
2020年3月4日 09:42
2月18日現在、日本でのコロナウイルスによる新型肺炎の感染者は616人となった。北海道、沖縄、名古屋、東京、横浜、和歌山で相次いで報告され、タクシーの運転手、患者を搬送する消防隊員、ハワイ帰りの会社員など様々である。
2020年3月3日 16:17
新型コロナウイルスによる新型肺炎の蔓延は、政治・経済・社会の各領域に「革命的」ともいえる影響をおよぼすのではないか。中国経済・ビジネスの現場への影響について、上海から車で2~3時間の華東地域で工場を経営し、福岡と中国を往復する企業経営者A氏に話を聞いた。
2020年3月3日 14:55
新型コロナウイルスの感染拡大が止まらない。一言で集約すれば、我々は今回の新型コロナウイルス感染禍のなかでまさに人類史的学習をさせられているという思いを強くする。今は論点を2つだけに絞る。グローバル化した世界における「移動」と我々の「中国観」、それと深く連関する世界の「相互依存」への認識についてである。
2020年2月27日 11:00
中国は、訪日客の最大の供給元であり、香港・マカオ・台湾も含めるとインバウンド全体の60%以上を占める。今回、ウイルスの拡散により、武漢から訪れた10名あまりが感染した。16日午前の段階における日本での感染者数は414人に達し、日本は中国以外で最大の感染国となってしまった。
2020年2月26日 11:30
全国展開している居酒屋の「ワタミ」は2月5日、新型コロナウイルスの影響により中国のすべての直営店を閉店すると発表した。
2020年2月25日 16:12
中国の湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルスによる肺炎で、中国本土の死者数は19日午前1時時点で2,004人となり、前日から136人増えた。感染者は1,749人増え、累計の感染者数は7万4,185人となった。そのうち重症者は1万1,977人いる。
2020年2月25日 13:27
2月17日(月)の午後5時30分~9時00分まで、東京・新宿「安代ホール」7階において、第169回「ビジネスインテリジェンス情報研究会」(BIS)が開催され、日中の医師・医療関係者10数人とメディア関係者を含む、満席100名を超える有識者が集合した。
2020年2月20日 07:00
先日の米中間の部分合意(2019年12月13日)で市場関係者は一安心したと思います。貿易摩擦がこのまま続くと中国経済がスローダウンし、米国経済も影響を受けるところでした。
2020年2月18日 17:34
内閣府が2月17日に発表した2019年10~12月期の国内総生産(GDP、季節調整値)速報値は、物価変動を除く実質で前期比1.6%減、年率換算は6.3%減となり、1年3カ月ぶりのマイナス成長に転落した。
2020年1月30日 14:54
上海の事業家Aは成功した部類に入る人物で、妻は日本(東京)に留学した経験もある。この夫婦は東京にたびたび立ち寄っているので土地勘があり、マンションも3室購入している。
2020年1月24日 09:30
ヴォーゲル教授によると、二二〇〇年に及ぶ日中両国の交流史で、鄧小平は中国首脳として最初に日本の土を踏み、また最初に天皇に会見した人物である。鄧小平は、「二〇世紀には不幸な歴史もあったが、両国は二千年以上も交流しており、前を向いて両国を世代友好の未来へ進めたい」と言った。
2020年1月23日 10:11
アメリカ・バーバード大学のエズラ・ヴォーゲル名誉教授、89歳。一九六〇年代に中国を訪れ、中国の社会と歴史を研究し、(ハーバード東アジア研究所長の二代目所長となり、「世界初」の中国学者で中国問題の専門家と言われている。
2020年1月22日 13:30
これまで「出かけるのにサイフは要らない、顔があれば大丈夫」という言葉は、「世の中の人はみんな兄弟のように仲良し」で「顔が利く」市場のことを指していた。しかし今では、兄弟に顔を利かせる必要はなくなり、誰でも顔を装置の前に出せば取引が完了するようになった。便利でスピーディーであること、これが決済技術革新の最終的な目標だ。
2020年1月21日 14:30
米テスラ社の上海ギガファクトリーで12月30日午前、中国産テスラ車の第1弾が正式に引き渡された。テスラがこれまで中国公式サイトで予告していた引き渡し時期は2020年第1四半期だったのが、大幅に前倒しされ、あらためて「上海のスピード」を見せつけた。
2020年1月20日 15:30
中国の求人サイト・智聯招聘が2日に発表した 「2019年ホワイトカラー満足度指数調査研究報告」によると、6割のホワイトカラーが2019年に昇給した。また、3割以上が負債を抱えている状態で、8割近くが「生活費が増えた」と感じていた。そして4割以上が20年について楽観的な見方を示しており、勉強してスキルアップすることが主流の計画となっている。同調査では、中国全土のホワイトカラーを対象にアンケートが実施され、有効回答数は8,977件だった。
2019年12月14日 07:00
外資系コンビニブランドは商品の供給チェーンなどでしっかりした基礎を打ち立てたが、中国人の味覚に合った飲食の現地化イノベーション(革新)では、地元コンビニの挑戦に直面しているところだ。たとえば便利蜂の北京店舗は現地の人の味覚により合った焼肉バーガー、ニラ入りお焼きなどの軽食を開発し、好隣居は天津煎餅、ジャージャー麺などのホットスナックを販売している。





