「福岡空港」の検索結果

工業都市からスーパーシティへ、九州2位・北九州市の栄枯盛衰(3)
工業都市からスーパーシティへ、九州2位・北九州市の栄枯盛衰(3)
前述のように激しい空襲被害によって市街地が焼け野原になりながらも、戦後の北九州エリアは急速な復興・発展を遂げていくことになる。それを支えたのは、八幡製鐵所の存在だ...
【ラスト50kmの攻防(23)】急浮上した「佐賀空港ルート」 福岡市・金融センター構想が後押し?
【ラスト50kmの攻防(23)】急浮上した「佐賀空港ルート」 福岡市・金融センター構想が後押し?
九州新幹線西九州ルート(博多-長崎)で未着工の「新鳥栖―武雄温泉」間の扱いは、国交省と佐賀県が5月31日、「幅広い協議」を7カ月ぶりに再開...
来春、青果市場跡地再開発が完了「博多SOUTH」はどう変わるか!?(4)
来春、青果市場跡地再開発が完了「博多SOUTH」はどう変わるか!?(4)
終戦後、席田飛行場は米軍によって接収され、在日米軍板付基地(板付飛行場)となった。朝鮮戦争が勃発した際には、日本国内における最前線基地として、同基地から朝鮮半島に向けて米軍の航空機が出撃...
来春、青果市場跡地再開発が完了「博多SOUTH」はどう変わるか!?(3)
来春、青果市場跡地再開発が完了「博多SOUTH」はどう変わるか!?(3)
7世紀ごろの飛鳥期には、博多の港から地方行政機関「大宰府」に向けて伸びる古代の官道が整備された模様で、今の九州管区警察学校(板付6丁目)付近からその痕跡が見つかっている...
プロロジス小郡、2022年6月竣工目指し起工式を実施
プロロジス小郡、2022年6月竣工目指し起工式を実施
物流不動産の所有・運営・開発などを手がけるグローバル企業、プロロジスは、福岡県小郡市に新設する大型物流拠点「プロロジスパーク小郡」の起工式を実施した...
来春、青果市場跡地再開発が完了「博多SOUTH」はどう変わるか!?(1)
来春、青果市場跡地再開発が完了「博多SOUTH」はどう変わるか!?(1)
福岡市博多区那珂の青果市場跡地で、大規模な工事が着々と進んでいる...
福岡空港滑走路増設、大林組が25.3億円で落札
福岡空港滑走路増設、大林組が25.3億円で落札
九州地方整備局発注の「令和3年度福岡空港滑走路増設地盤改良外工事」を、(株)大林組が25億3,049万(税別)で落札した...
「Made in ピエール・エルメ 福岡空港」4/19、堂々オープン!
「Made in ピエール・エルメ 福岡空港」4/19、堂々オープン!
21世紀を代表するパティシエの1人、ピエール・エルメによる絶品のスイーツを販売する「Made in ピエール・エルメ 福岡空港」が19日に福岡空港国内線ターミナルビル3Fにオープンした
インドネシア・パーム油生産農園視察(ボルネオ直行ルポ)(2)入国の困難を痛感~インドネシア滞在の企業家は入国規制のため無理と断言
インドネシア・パーム油生産農園視察(ボルネオ直行ルポ)(2)入国の困難を痛感~インドネシア滞在の企業家は入国規制のため無理と断言
インドネシアのパーム油生産農園の視察を最終的に決めたのは3月31日である。「ビザは間違いなく取れる」という薩摩氏の言葉を信用して視察に行くことを決定したのである...
九州最大級の物流施設、筑紫野ICそばに23年初め完成(前)
九州最大級の物流施設、筑紫野ICそばに23年初め完成(前)
2020年11月、Mapletree Investments Japan(株)が福岡県筑紫野市に大型のマルチテナント型物流施設「メープルツリー筑紫野ロジスティクスセンター」を開発する計画を正式に発表した...
【福岡市】「天神⼀丁⽬地区」における航空法⾼さ制限緩和
【福岡市】「天神⼀丁⽬地区」における航空法⾼さ制限緩和
国家戦略特区として福岡市において認められている「航空法⾼さ制限のエリア単位での特例承認」について、地区計画が決定された「天神⼀丁⽬地区」の追加が決まった...
建設企業ランキングで1位 確かな実績を武器に、海外へ雄飛
建設企業ランキングで1位 確かな実績を武器に、海外へ雄飛
建設業や不動産許認可業務を指導監督する国土交通省九州地方整備局は2020年7月22日、20年度の工事成績評定「企業ランキング」を発表した。過去2年間に完成した、港湾空港関係を除く直轄土木工事の成績評定結果を基に各社の平均点を算出したもので、公的機関が客観的指標に沿って評価した、建設会社の「番付表」にあたるものだ...
地域による協働のまちづくりで「住みよさ」実感できる春日へ(前)
地域による協働のまちづくりで「住みよさ」実感できる春日へ(前)
『本市の強みを一言でいうならば、「コンパクトシティならではの総合的な満足度の高さ」だと思います...
【コロナで明暗企業(1)】ロイヤルHD、資本支援策の衝撃~筆頭株主、双日の持ち分法適用会社に組み込まれ、創業事業の機内食は売却(後)
【コロナで明暗企業(1)】ロイヤルHD、資本支援策の衝撃~筆頭株主、双日の持ち分法適用会社に組み込まれ、創業事業の機内食は売却(後)
1951年10月25日、日本航空のプロペラ機が米軍板付飛行場(福岡空港)に着陸した。米ノースウエスト航空からチャーターした機体から、乗客17人が降り、米軍機の間を縫うように空港を歩いた…
【コロナで明暗企業(1)】ロイヤルHD、資本支援策の衝撃~筆頭株主、双日の持ち分法適用会社に組み込まれ、創業事業の機内食は売却(中)
【コロナで明暗企業(1)】ロイヤルHD、資本支援策の衝撃~筆頭株主、双日の持ち分法適用会社に組み込まれ、創業事業の機内食は売却(中)
一方、双日には今回のロイヤルHDの資本提携は「棚ぼた」だったようだ。総合商社は、各社とも消費者と直結する事業を通じて市場の変化をとらえ...
【IR福岡誘致特別連載24】IR福岡誘致開発は各鉄道事業主の救世主
【IR福岡誘致特別連載24】IR福岡誘致開発は各鉄道事業主の救世主
今回は、先日報道されたJR九州の第3四半期10~12月の▲116億円(前年比▲36.7%と)の赤字、西日本鉄道の同▲105億円(同▲14.2%)の赤字と売上半減を踏まえて、もう一度、これら具体的に説明したい...
西鉄、福岡空港周辺で九州エリア初となる国際物流施設の新設を検討
西鉄、福岡空港周辺で九州エリア初となる国際物流施設の新設を検討
西日本鉄道(株)は福岡空港周辺において、大型の国際物流施設「ロジスティクスセンター」の新設を検討している。同社では、同様のロジスティクスセンターを成田国際空港や関西国際空港近くの国内5カ所に有しており、今回の新設が国内6カ所目で、九州エリアでは初となる...
「これまで通り」を突き詰めて 厳しい時代に挑む
「これまで通り」を突き詰めて 厳しい時代に挑む
新型コロナウイルスの影響で、インバウンド客や国内観光客が大きく減少。以前は参道を埋めつくすほどの人の波が押し寄せていた太宰府天満宮だが、2020年の秋を迎えても閑散とした光景が続いている...
継続的にイノベーションを創出する 国際都市「FUKUOKA」実現に向けて
継続的にイノベーションを創出する 国際都市「FUKUOKA」実現に向けて
福岡への国際金融機能の誘致に向けて、産学官がそれぞれの特性を生かしながら“オール福岡”で機運醸成などの環境づくりやプロモーション活動などを進めていくための推進組織「国際金融機能誘致TEAM FUKUOKA」が9月29日に設立された...
解体工事を通じて 福岡のまちづくりを支えて40年
解体工事を通じて 福岡のまちづくりを支えて40年
「信用第一」「切磋琢磨」「自他共栄」。(株)石橋高組は、この3つの社訓そのままに、信頼と実績を積み重ねてきた企業である。その高い信用と実績は、2013~16年、19年にわたり、福岡市から工事成績優良業者として表彰されていることからも明らかだ..