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2021年05月31日 14:20

プロロジス小郡、2022年6月竣工目指し起工式を実施

 物流不動産の所有・運営・開発などを手がけるグローバル企業、プロロジス(日本本社:東京都千代田区、山田御酒代表)は、福岡県小郡市に新設する大型物流拠点「プロロジスパーク小郡」の起工式を実施した。

 同起工式にはプロロジスの山田代表をはじめ、テナントとなる福岡ロジテム(株)の小林 専司代表、設計・施工を担当する西松建設(株)の高瀨伸利代表、小郡市長の加地良光氏が参加。工事の無事と、事業の発展を祈願した。

左から山田代表、小林代表、加地市長、高瀨代表
左から山田代表、小林代表、加地市長、高瀨代表

 開発地は、九州における物流の要所である鳥栖JCT、大分自動車道「筑後小郡IC」にも近い好立地。博多港、福岡空港など、福岡市内を含む九州全域への物流ハブとしての機能発揮に期待できるほか、地域における雇用創出の一助にもなり得る。

 今後のスケジュールとして、2021年6月着工、22年6月竣工を予定している。

プロロジスパーク小郡

<FACILITY INFORMATION>
プロロジスパーク小郡

所在地 :福岡県小郡市山隈
敷地面積  :約32,000m2
計画延床面積:約27,000m2
構 造 :S造地上2階建

【代 源太朗】

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