「イオン」の検索結果

主要7社の20年12月既存店売上高 巣ごもり消費のなか厳しいGMS業態
主要7社の20年12月既存店売上高 巣ごもり消費のなか厳しいGMS業態
これまでに出揃った主要7社の昨年12月既存店売上高によると、巣ごもり消費の恩恵でミスターマックスHD、ナフコ、リテールパートナーズ、イオン九州のSM・DS、コスモス薬品が前年同月比でプラスと好調を持続したが、イオン九州のGMS(総合スーパー)とイズミは減収だった...
元福岡市長の故・山崎広太郎氏追悼(3)50年支援してきた高太会長の高尾平八郎氏
元福岡市長の故・山崎広太郎氏追悼(3)50年支援してきた高太会長の高尾平八郎氏
福岡市長を2期務めた山崎広太郎氏(79)を追悼する言葉が各方面から寄せられている。山崎氏の政治家としての評価をまとめたい。今回は28歳の時から故人に惹かれて応援し続けてきた(株)高太会長の高尾平八郎氏による追悼の言葉を紹介する...
元福岡市長の故・山崎広太郎氏追悼(2)市議、代議士を経て福岡市長に
元福岡市長の故・山崎広太郎氏追悼(2)市議、代議士を経て福岡市長に
福岡市長を2期務めた山崎広太郎氏(79)を追悼する言葉が各方面から寄せられている。山崎氏の政治家としての経歴を振り返る
電気自動車シフトで、電池業界では「ハイニッケル戦争」が進行中(前)
電気自動車シフトで、電池業界では「ハイニッケル戦争」が進行中(前)
電気自動車の普及が本格化しつつある現在、電気自動車の「心臓」ともいえる電池に対して関心が高まっているのは当然の結果であろう。電池の容量を大きくしつつ、なるべく小型化、軽量化しようとする技術開発競争が全世界で繰り広げられている。今回は、電池の正極材であるニッケルについて取り上げたい...
【まちの特徴探訪】福岡西のベイエリア・小戸(後)
【まちの特徴探訪】福岡西のベイエリア・小戸(後)
神代から明治・大正期、そして現代に至るまで、小戸エリアは地域特性を変質させながら賑わいを維持しており、民間企業も同エリアへの投資を継続的に行ってきた。とくに海岸線沿いのマリナ通りの景観変化は著しく、まちの新陳代謝が行われている様子がうかがい知れる...
「失敗の先には必ず成功が待っている」~太平洋横断の全盲ヨットマン・岩本光弘氏
「失敗の先には必ず成功が待っている」~太平洋横断の全盲ヨットマン・岩本光弘氏
岩本光弘氏は13歳の時から徐々に視力を失いはじめ、16歳で全盲となってしまう。自暴自棄になった岩本氏は自殺も考えていたという。そんなある日のこと。夢枕に亡くなった叔父が現れ...
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コロナ禍で苦戦強いられるGMS 現在地から見えてきた復活の可能性
GMS(総合スーパー)の凋落が言われて久しい。1973年にダイエーが小売業日本一の座に就いてからの栄枯盛衰は目まぐるしく…
西鉄高架化、駅前再開発も控える 住宅都市・春日&大野城の今昔(5)
西鉄高架化、駅前再開発も控える 住宅都市・春日&大野城の今昔(5)
そんな両市で現在、とくに注目を集めている大型プロジェクトが、「西鉄天神大牟田線連続立体交差事業」――通称“高架化”だ...
西鉄高架化、駅前再開発も控える 住宅都市・春日&大野城の今昔(4)
西鉄高架化、駅前再開発も控える 住宅都市・春日&大野城の今昔(4)
戦後の福岡市の復興・発展にともなう近郊のベッドタウン化は、春日・大野の両村にも押し寄せ、国道や鉄道に沿って住宅団地が開発されて人口が急増。50年10月に大野村が大野町に、53年1月に春日村が春日町になったほか、72年4月には市制施行により、現在の春日市と大野城市が誕生した...
DXで顧客・従業員満足を実現~食品シェア、まず10%に引き上げ(後)
DXで顧客・従業員満足を実現~食品シェア、まず10%に引き上げ(後)
『食品スーパーの出店は、今後も行っていく予定です。業態としては、通常のマックスバリュに加えて、都市型小型のエクスプレス業態も積極的に出店をしていきます。コンビニとの競合については、生鮮3品がそろっていることに加え...
DXで顧客・従業員満足を実現~食品シェア、まず10%に引き上げ(前)
DXで顧客・従業員満足を実現~食品シェア、まず10%に引き上げ(前)
おりからの新型コロナウイルス感染拡大で総合スーパーは大きな影響を受けている。新型コロナをどう乗り切り、新たな成長につなげていくか、新会社の方針を柴田祐司社長に書面インタビューで聞いた...
JR九州が地元企業とタッグで取り組む 大型複合施設「MJRザ・ガーデン下大利」
JR九州が地元企業とタッグで取り組む 大型複合施設「MJRザ・ガーデン下大利」
福岡市のベッドタウン・大野城市下大利は、西鉄下大利駅とJR大野城駅に近く、天神にも博多にもアクセス良好で人気のエリアだ...
【コロナ下の流通業界特集(3)】スーパー20年史は倒産の歴史 「巣ごもり後」は再編必至
【コロナ下の流通業界特集(3)】スーパー20年史は倒産の歴史 「巣ごもり後」は再編必至
流通業界の歴史は、倒産と事業撤退の歴史でもある。21世紀に入った2001年以降、多くの企業が経営破綻し、倒産しないまでも経営難から事業存続を断念した。超低金利で15年以降大型倒産はなくなったが、代わって勢力拡大を目指す大手スーパーによる経営難企業の買収が増えている...
【IR福岡誘致開発特別連載25】IR大阪開業時期の白紙報道とIR福岡との比較
【IR福岡誘致開発特別連載25】IR大阪開業時期の白紙報道とIR福岡との比較
大阪市行政は11日、コロナ禍の影響により、IR大阪の開発事業に関して、2026年開業予定も含めた、すべてのスケジュールを白紙にすると発表した。米国MGM Resorts Internationalとオリックスが主導するこの開発事業では、今の環境下で止むを得ない判断だ...
まちかど風景・西区~旧マルタイ工場側にマンション
まちかど風景・西区~旧マルタイ工場側にマンション
福岡市西区周船寺3丁目、JR「九大学研都市駅」から徒歩10分圏内の旧マルタイ工場側で、マンションが新設予定となっている...
【コロナ下の流通業界特集(2)】上位21社売上高ランキングの変遷 激変の2019年、企業間格差が鮮明
【コロナ下の流通業界特集(2)】上位21社売上高ランキングの変遷 激変の2019年、企業間格差が鮮明
2001年末、系列スーパーや専門店、外食子会社を含めた連結で3,157億円、単体で2,416億円を売り上げていた寿屋が民事再生法適用を申請し、九州流通業界を震撼させた。創業オーナーによる過大な拡大戦略とその後を継いだ銀行出身トップの無為無策が原因だった...
イオンによる新業態ディスカウントストア パレッテ高座渋谷店、新生活様式に対応
イオンによる新業態ディスカウントストア パレッテ高座渋谷店、新生活様式に対応
神奈川県大和市に昨年暮れオープンした「パレッテ高座渋谷店」は、イオンが開発した新生活様式に対応した未来型ディスカウントストア。新たに導入したのが、レジに並ばず、店舗スタッフとも接触することなく買い物を済ませることができる買物アプリ「Scan&go」...
新型コロナ予防うたう健康食品などの45事業者を指導~消費者庁
新型コロナ予防うたう健康食品などの45事業者を指導~消費者庁
消費者庁は19日、インターネット広告で新型コロナウイルスに対する予防効果をうたい、健康食品などを販売していた45事業者に対し、表示を改善するように指導したと発表した...
【コロナ下の流通業界特集(1)】スーパー激動の20年 DSとドラッグ攻勢で勢力図一変
【コロナ下の流通業界特集(1)】スーパー激動の20年 DSとドラッグ攻勢で勢力図一変
2001年、流通大再編時代到来の号砲になったマイカル、寿屋の経営破綻から19年。新型コロナウイルスの感染拡大が流通市場を揺さぶっている...
上場5社、イオン九州除き粗利益率改善 第3四半期、11月中間期
上場5社、イオン九州除き粗利益率改善 第3四半期、11月中間期
2020年3~11月期と6~11月期決算の上場5社の粗利益率は、イオン九州を除く4社が前年同期から改善した。巣ごもり消費で特売が減った効果が大きい。イオン九州は食品強化のため低価格販売を拡大した影響と見られる...