「九州 スーパー」の検索結果

PPIH 12月期中間、0.7%減収 ドンキホーテ、コロナ禍で苦戦
PPIH 12月期中間、0.7%減収 ドンキホーテ、コロナ禍で苦戦
パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)の2020年12月期中間連結決算は、主力の「ドンキホーテ」がコロナ禍で苦戦し売上高は前年同期比0.7%の微減にとどまった。販管費節減と粗利益率改善で経常利益は7.7%の増益を確保した。
「炎の商人(あきんど)」としての気持ちを忘れず 顧客に喜ばれる店舗づくりを実現
「炎の商人(あきんど)」としての気持ちを忘れず 顧客に喜ばれる店舗づくりを実現
生鮮品に特化したスーパーマーケットとして、生鮮食品の専門店が集結し、「安心・安全」をモットーに、生鮮食品のプロが選んだ食材を、求めやすい価格で提供する(株)フードウェイ。福岡県を中心に九州で「フードウェイ」「ハイマート」は高い知名度を確立しているが、近年、東京や静岡、神奈川、千葉、広島においても、急速にブランドが浸透してきている。
主要7社の20年12月既存店売上高 巣ごもり消費のなか厳しいGMS業態
主要7社の20年12月既存店売上高 巣ごもり消費のなか厳しいGMS業態
これまでに出揃った主要7社の昨年12月既存店売上高によると、巣ごもり消費の恩恵でミスターマックスHD、ナフコ、リテールパートナーズ、イオン九州のSM・DS、コスモス薬品が前年同月比でプラスと好調を持続したが、イオン九州のGMS(総合スーパー)とイズミは減収だった...
ダイレックス第3四半期 売上高12.1%増、営業利益41.4%増 親会社は都心店不振で微減収・微減益
ダイレックス第3四半期 売上高12.1%増、営業利益41.4%増 親会社は都心店不振で微減収・微減益
ダイレックスの第3四半期(2020年4~12月)決算は、売上高が前年同期比12.1%増の1,932億7,200万円、営業利益が同41.4%増の96億7,700万円と大幅増収増益になった...
絶好調続くホームセンター 1月既存店売上、大手3社は二ケタ増
絶好調続くホームセンター 1月既存店売上、大手3社は二ケタ増
ホームセンターの絶好調が続いている。これまでにまとまった大手3社の1月既存店売上高によると、前年同月比でコーナン商事15.8%増、コメリ16.5%増、ナフコ11.6%増と揃って二ケタ増を記録した...
Withコロナ時代の飲食業界DX AIアバターと会話で注文可能に
Withコロナ時代の飲食業界DX AIアバターと会話で注文可能に
店舗における新型コロナの感染防止策の新たな取り組みで、注目されているのが非接触サービス。2月3日から国内初となるAIアバターとの対話によってオーダーができる非接触型「AIアバターレジ」のサービスがスタートした...
コロナ禍で百貨店の財務体質悪化 一段と厳しい井筒屋、山形屋、トキハ
コロナ禍で百貨店の財務体質悪化 一段と厳しい井筒屋、山形屋、トキハ
九州の主要百貨店6社の今期決算はコロナ禍の直撃で収益悪化を避けられない見通しで、自己資本比率の低い井筒屋、山形屋、トキハは財務体質が一段と悪化する...
【佐賀】福岡ソノリクが農業ベンチャーとタッグ 産直卸売事業を支援
【佐賀】福岡ソノリクが農業ベンチャーとタッグ 産直卸売事業を支援
青果物輸送大手の福岡ソノリク(佐賀県鳥栖市)と東証マザーズ上場ベンチャーの農業総合研究所(和歌山市)は5月1日、神戸市に物流拠点「神戸センター」を開設する...
事業承継から3年、拡大の秘訣 受注の多角化と設計施工に挑む
事業承継から3年、拡大の秘訣 受注の多角化と設計施工に挑む
1905年創業、筑豊エリアでトップクラスの完工高を誇るゼネコン・田代建設(株)は、これまで北九州、筑豊エリアを中心に、医療・福祉施設、商業施設など数多くの施工実績を有する...
【まちの特徴探訪】福岡西のベイエリア・小戸(後)
【まちの特徴探訪】福岡西のベイエリア・小戸(後)
神代から明治・大正期、そして現代に至るまで、小戸エリアは地域特性を変質させながら賑わいを維持しており、民間企業も同エリアへの投資を継続的に行ってきた。とくに海岸線沿いのマリナ通りの景観変化は著しく、まちの新陳代謝が行われている様子がうかがい知れる...
企画が強みのアメイズマンション 機会を捉え新規事業にも挑戦
企画が強みのアメイズマンション 機会を捉え新規事業にも挑戦
九州の地方都市では、実家から独立して持ち家を求める若者や、通院に便利なようにインフラが整った街中に住みたいと望む老夫婦が、「2つ目の住宅」としてマンションを購入する傾向が見られるようになってきた...
ナフコ第3四半期、コロナ特需で大幅増益 経常利益率10%超す
ナフコ第3四半期、コロナ特需で大幅増益 経常利益率10%超す
ナフコの第3四半期(2020年4~12月)決算は、巣ごもり消費で売上高が前年同期比9.3%増加、経常利益は2.3倍に急増した。経常利益率は10%を超えた...
【まちの特徴探訪】福岡西のベイエリア・小戸(前)
【まちの特徴探訪】福岡西のベイエリア・小戸(前)
福岡市西区小戸(おど)――JRと福岡市地下鉄の中継駅・姪浜駅を最寄り駅とする同エリアは、姪浜と一体的に見られることが多いが、エリアの特色は異なっている...
社員の発想力を引き出し挑戦と変化を続ける
社員の発想力を引き出し挑戦と変化を続ける
新地洋和社長の言葉から感じられることは、これまでの事業の基盤を継承しつつも時代に合わせて柔軟に変化していく意識と、新たな事業を開拓することへの挑戦意欲だ...
岩田屋三越28.3%減、博多大丸39.5%減 1月売上高 緊急事態宣言でマイナス幅拡大
岩田屋三越28.3%減、博多大丸39.5%減 1月売上高 緊急事態宣言でマイナス幅拡大
百貨店2社の1月売上高は前年同月比で岩田屋三越28.3%減、博多大丸39.5%減と大幅に落ち込み、両社とも昨年12月からマイナス幅が拡大した...
西鉄高架化、駅前再開発も控える 住宅都市・春日&大野城の今昔(5)
西鉄高架化、駅前再開発も控える 住宅都市・春日&大野城の今昔(5)
そんな両市で現在、とくに注目を集めている大型プロジェクトが、「西鉄天神大牟田線連続立体交差事業」――通称“高架化”だ...
西鉄高架化、駅前再開発も控える 住宅都市・春日&大野城の今昔(4)
西鉄高架化、駅前再開発も控える 住宅都市・春日&大野城の今昔(4)
戦後の福岡市の復興・発展にともなう近郊のベッドタウン化は、春日・大野の両村にも押し寄せ、国道や鉄道に沿って住宅団地が開発されて人口が急増。50年10月に大野村が大野町に、53年1月に春日村が春日町になったほか、72年4月には市制施行により、現在の春日市と大野城市が誕生した...
地域とともに発展してきたことに感謝 より身近なスーパーマーケットへ
地域とともに発展してきたことに感謝 より身近なスーパーマーケットへ
暮らしに寄り添うスーパーマーケット。その代表格がサンリブやマルショクではないだろうか。長崎、鹿児島、沖縄を除く九州全域、そして山口、広島に133店舗を構え、事業を推し進めているのが、(株)サンリブだ...
トライアル5、マルキョウ7品目を値上げ 食品19品目売価調査
トライアル5、マルキョウ7品目を値上げ 食品19品目売価調査
トライアル値上げ5、値下げ4品目、マルキョウ値上げ7、値下げ3品目――データ・マックスが27日行った食品主要19品目の売価調査によると、昨年11月30日時点に比べ、トライアルカンパニーとマルキョウは多くの品目の売価を動かしていた...
DXで顧客・従業員満足を実現~食品シェア、まず10%に引き上げ(後)
DXで顧客・従業員満足を実現~食品シェア、まず10%に引き上げ(後)
『食品スーパーの出店は、今後も行っていく予定です。業態としては、通常のマックスバリュに加えて、都市型小型のエクスプレス業態も積極的に出店をしていきます。コンビニとの競合については、生鮮3品がそろっていることに加え...