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資源エネルギー庁が6月13日に発表した石油製品小売市況調査によると、6月11日時点でのレギュラーガソリン1 Lあたりの全国平均価格は152.0円で、前週の152.1円から0.1円値下がりし10週ぶりの値下がりとなった。
九州沖縄地区の店頭小売価格は全国8地区で最も高い156.0円。前週4日の155.9円と比較し0.1円上昇した。都道府県別でみると九州沖縄地区では長崎県が160.9円で全国最高値、同地区で最も安かったのは宮崎県の151.9円。そのほか、福岡県153.5円、佐賀県156.8円、熊本県153.9円、大分県155.9円、鹿児島県157.5円、沖縄県156.5円だった。
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